発売予定 : 2025年11月

鉄魄『新世紀エヴァンゲリオンANIMA エヴァ最終号機 [ULTIMUS EDITION] 』が重厚なメタリックカラーに刷新、追加武装「カウンターソード」を携え再登場!

中国のトイブランドCCSTOYSが展開する合金可動フィギュア『MORTAL MIND 鉄魄』シリーズより、『新世紀エヴァンゲリオンANIMA』の最新商品「エヴァ最終号機 [ULTIMUS EDITION]」が2025年11月に発売されることが発表されました。

《新世紀エヴァンゲリオンANIMA》は、陰山琢磨氏、山下いくと氏によって創作された公式スピンオフ小説で、TV版『新世紀エヴァンゲリオン』第24話の結末を分岐点とし、「人類補完計画」が発動しなかった3年後のifストーリーが描かれます。原作から多くの設定が大幅に変更され、17歳に成長した碇シンジ、アスカ、綾波レイの3人が新型EVAに搭乗し、「人類補完計画」の再発動を防ぎます。その中で碇シンジが搭乗するのが新型機「エヴァ最終号機」で、その名称の「最終」にはミサトの「これ以上EVAを造る必要がないように」という祈りが込められています。最終号機はNERV JPNでも確認不可能な謎の技術が導入されており、S・EVAを超える機体性能を誇ります。最大の特徴は背中に展開可能な「光の翼」による高速飛行であり、日本刀型の大型兵器「備前長船」を手にします。

「鉄魄 エヴァ最終号機 [ULTIMUS EDITION]」は、過去に発売された通常版をベースにリニューアルしたもので、全高約30cmの合金可動仕様で山下いくと氏がデザインしたフォルムを再現しつつ、鉄魄オリジナルのディテールも融合されています。合金フレームは金属の重厚感を与え、同時に非常に柔軟な可動範囲を両立し、人体の筋肉や靭帯の構造を連動装甲設計に取り入れています。全身のカラーリングはリペイントされ、より重厚感のある複数のメタリックカラーで塗装。背中の光の翼エフェクトは、従来のクリアオレンジから偏光質感のホワイトに変更されています。

武装パーツは、元々付属していた「高振動粒子刀」、「電磁ライフル」、「備前長船」、「マゴロク・エクスターミネート・ソード」、「ルクレティウスの槍」といった豊富な武装に加え、新規造形の「カウンターソード」1本と、新設計の「ウェポン懸架パーツ」が追加されています。バックパック部分は、多様な武装を懸架できるほか、背中から展開する「光の翼」エフェクトパーツを取り付けることができ、劇中の高速飛行する迫力ある姿を再現可能です。

EVANGELION FINAL MODEL [ULTIMUS EDITION]
参考価格:1680人民元 / 36,300円(税込)
発売予定:2025/11
商品仕様:ABS、POM、PVC、PC、合金、磁石
©khara

via: CCSTOYS