発売予定 : 2025年9月

threezero『ROBO道 スコープドッグ ヘビーウェザリング版』より激しい戦損表現、酸性雨による腐食の重厚な汚れを付与!

香港の玩具ブランド threezero は、ブランド設立25周年を記念し、アニメ『装甲騎兵ボトムズ』より最新限定商品「ROBO道 スコープドッグ ヘビーウェザリング版」を2025年09月に発売予定であることを発表しました。本商品は全世界で900セットのみ生産される限定商品です。

ギルガメス軍によって開発された正式主力AT「ATM-09-ST スコープドッグ」は、百年戦争において最も多く生産された機体です。劇中では主人公キリコが最も得意とするAT機種であるだけでなく、その高い汎用性から様々な派生型に改造され、各部隊で運用されました。本機種の頭部には三連回転レンズが搭載されており、標準、狙撃、広角の3つのモードを切り替えることができ、生の視覚情報をパイロットのヘルメットに伝達します。機体は腕部伸縮式の「アームパンチ」や、高速移動用の脚部ローラーダッシュを装備しているほか、手持ち、バックパック、四肢のハードポイントにより多種の実弾兵装を携行可能です。

「ROBO道 スコープドッグ ヘビーウェザリング版」は、過去に発売された通常版をベースに、日本の著名なモデラーNAOKI氏を招いてウェザリング塗装を再解釈し、通常版よりもさらに激しい戦損表現や、長年酸性雨によって腐食した重厚な汚れを付与することで、モデルのリアリティを一層高めています。同時に胸部、左足甲アーマー、右足首アーマーなど複数箇所で、通常版とは異なる機体マーキングデザインが採用されています。

その他の仕様や付属品は通常版と同様で、ABS、PVC、POM、合金などの複合素材パーツを使用し、劇中設定に近い再現度を実現しています。放熱口、メンテナンスハッチ、リベット、燃料タンクなど、多岐にわたる細部まで非常に精緻に造形されています。全高約14.6cmのサイズながら76箇所の可動部位を備え、可動フレームは主に合金素材で製作されています。また、腕部「アームパンチ」の伸縮ギミックと排莢エフェクト、脚部ローラーダッシュとターンピックの展開ギミックも搭載されており、劇中の格好良い戦闘ポーズを再現して楽しむことができます。

さらに本体には、プレイバリューを高める可動ギミックが多数盛り込まれています。頭部バイザーの展開、三連回転レンズの回転による各モードの再現、胸部コックピットハッチと腹部メンテナンスハッチの展開が可能で、細部まで作り込まれた操縦システムを備えたコックピットには、主人公キリコのミニフィギュアを搭乗させて搭乗状態を再現できます。武装には「GAT-22 ヘビーマシンガン」と、銃本体または両サイドスカートに装着可能なマガジンパーツ3組が付属します。

ロボ道 スコープドッグ ヘビーウェザリング版
参考価格:29,700 円(税込)
発売予定日:2025/09
原型製作:threezero
商品仕様:ABS、PVC、POM、亜鉛合金製塗装済み完成品、全高約146mm
© SUNRISE

via: threezero