日本のホラー漫画といえば、奇才・伊藤潤二先生を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。代表作には『富江』、『死びとの恋わずらい』、『うずまき』などがあり、映画化もされた作品も多数。まさに現代を代表するホラー漫画の巨匠です。
この度、代表作『富江』が、大人気の手帳ブランド「ほぼ日手帳」と初のコラボレーションを発表!『富江』のイラストをテーマにした手帳や文具が、2025年9月1日より発売されます。

「ほぼ日手帳」は、10年以上にわたって手帳ブランドのトップを走り続ける超人気ブランド。最高級の「トモエリバー」を使用した「1日1ページ」のフォーマットが特徴で、毎年細やかな改良が加えられ、多くのファンに愛されています。
今回のコラボでは、『富江』ならではの「美しくも妖しい」雰囲気をデザインに落とし込み、手帳カバーや週間手帳、下敷き、ふせん、スタンプといった文具をラインナップ。あなたの日常に、ちょっぴりホラーなスパイスを加えてくれます。

▼ 手帳カバー「富江 Smirk」(A6サイズ)
高品質なオーロラ合皮を使用したカバーには、『富江』の「養女」に登場するイラストを採用。富江が浮かべる冷たい微笑みは、見る角度によって色味が変化します。外側はビビッドなピンク、内側はミントグリーンという大胆な配色で、彼女の定義できない美しさを表現しています。



▼ 手帳カバー「富江 Memory」(A5サイズ)
シルバーのレザーカバーには、『富江』の作中から厳選された名シーンやセリフがプリントされており、彼女の美しさと傲慢さ、そして恐ろしさが見事に表現されています。全体は黒インクで印刷されていますが、富江の瞳だけが白インクで描かれているのがポイント。その鋭い視線に、思わず目を奪われてしまいます。



▼ 週間手帳「富江 Haunting Beauty」
『富江』の「毛髪」のイラストをモチーフにしたデザイン。マットな黒の表紙に光沢のある印刷を施すことで、見る角度によってイラストが浮かび上がり、富江の妖艶でミステリアスな雰囲気を際立たせています。



▼ キラキラ下敷き
3つのカラーがそれぞれ異なるサイズで登場。手帳とセットで使うのにピッタリです。


▼ 恐怖のふせんセット
『富江』のイラストがふせんセットになりました。全4種のデザインが各20枚ずつ入っています。富江の美しさと傲慢さがにじみ出るセリフの吹き出し、2人の富江が同時に現れる不気味なシーン、ホラー漫画特有の「うねる集中線」、そして富江に命令されているかのようなTO DOリストなど、ファンにはたまらないデザインが満載です。


▼ クリアスタンプ
『富江』のイラストを使用したクリアスタンプセットです。手帳に予定や日記を書き込む際に、伊藤潤二先生が描く独特の吹き出しや、ホラー漫画ならではの「歪んだ集中線」、さらに「ホホホホ」「ひいいいいい」といった擬音のスタンプを添えることができます。パーツは繰り返し使用でき、自由に組み合わせて様々な表現を楽しめます。


via: ほぼ日手帳官網