(画像:Netflix)
大ヒット犯罪ドラマシリーズ『オザークへようこそ』(Ozark)の完結から3年、その制作チームが来月、Netflixで新たなミニシリーズ『ブラック・ラビット』(Black Rabbit)を私たちに届ける。同作は、ジェイソン・ベイトマン(Jason Bateman)が監督、制作、主演を務め、『オザークへようこそ』の主演女優ローラ・リニー(Laura Linney)も2エピソードの監督を担当している。
公式あらすじ:ニューヨークの人気レストランオーナーが、トラブルを抱えた兄を親切心から家業に迎え入れるが、次々と問題が降りかかる。全8話構成で、初の予告編が先日公開された。全話は9月18日にNetflixで配信開始となる。
※ 初の予告編は以下のリンクからご覧ください ▼

(画像:Netflix)
『ブラック・ラビット』には、他にも映画版『アサシン クリード』(Assassin's Creed)のジャスティン・カーゼル(Justin Kurzel)監督、そして『オザークへようこそ』の2エピソードを監督したベン・セマノフ(Ben Semanoff)らが監督として参加している。脚本陣には、カーゼル監督と『オーダー』(The Order)でプロデューサーとして協力したケイト・サスマン(Kate Susman)、『クリード 過去の逆襲』(Creed III)の共同脚本家ザック・ベイリン(Zach Baylin)らが名を連ねる。
本作のその他の出演キャストには、カーゼル監督と『オーダー』でタッグを組んだジュード・ロウ(Jude Law)、オデッサ・ヤング(Odessa Young)、アビー・リー(Abbey Lee)らがいる。