ゲームクリエイターの小島秀夫監督が、またもや我々の予想の斜め上を行くグッズ展開を発表しました。ゲームや映像作品で常に話題を振りまく小島監督ですが、今回発表された限定グッズは、なんと『DEATH STRANDING(デス・ストランディング)』仕様のハーモニカです!
このハーモニカ、なんと全世界でわずか1,000本限定!しかも、販売されるのは音楽コンサートツアー「Strands of Harmony」の会場のみという超レア仕様。その希少性からファンの間では激しい争奪戦が予想されており、「ソシャゲの限定キャラより入手難易度高いだろ…」といった声も上がっています。
製造を手掛けるのは、日本の老舗楽器メーカーである鈴木楽器製作所(Suzuki Music)。デザインは『DEATH STRANDING』および続編『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』に登場する楽器がモチーフとなっています。


ボディには作中を思わせる骨の手のようなデザインと、「Strands of Harmony」のロゴが刻印されており、コレクションアイテムとしても所有欲をくすぐります。しかも、ただの記念品にあらず! 本格的な10ホールハーモニカ「MANJI M-20」をベースに設計されており、豊かな音色と高い耐久性を兼ね備えたガチ仕様。木繊維と樹脂を配合したソリッドボディが温かみのあるサウンドを生み出し、独特のカバー形状が心地よい演奏感と抜群の音抜けを実現しているとのことです。
気になるお値段はまだ発表されていませんが、ベースモデルのM-20が約55ドル(日本での実売価格は5,000円前後)であることを考えると、今回の限定版はかなりのプレミア価格になりそう。ツアーは全20公演で、各会場50本ずつの販売となると…その入手難易度の高さに、ファンからは「ゲーム本編でBBをあやすより神経使うわ!」なんて悲鳴も聞こえてきそうです。
しかし、ファンの間で盛り上がっているのはハーモニカの話題だけではありません。一部のファンからは、「ハーモニカもいいけど、俺たちが本当に欲しいのは『ヒッグスのギター』なんだよ!」という熱い声が上がっています。このギターは、トレイラーで強烈なインパクトを残したあのアイテム。まだ公式グッズ化のアナウンスはありませんが、『DEATH STRANDING 2』の物語を経て、その商品化を熱望する声はますます高まっています。
ちなみに小島監督は先日、『DEATH STRANDING 2』のクリア後プレイ率がさらに0.1%上昇したことを明かし、「いつか80%にしたい」とユーモアたっぷりに語っていました。ゲーム本編からユニークなグッズ展開まで、常にファンの心を掴んで離さない小島監督。今後の動向からも目が離せませんね!