『レゴ バットマン:ダークナイト・レガシー』リーク情報、ゴッサム・シティの規模が『アーカム・ナイト』超えか? 4つの島で構成される広大なマップ

今年のGamescom開幕夜で、TT Gamesは最新作『レゴ バットマン:ダークナイト・レガシー』(Lego Batman: Legacy of the Dark Knight)を発表しました。複数のバットマン映画やゲームの要素を組み合わせたこの新作は、瞬く間に注目の的となっています。

そして先日、信頼できるリーク情報筋が、本作のマップ規模が『バットマン:アーカム・ナイト』(Batman: Arkham Knight)を超えるだろうと指摘し、プレイヤーのゲームの広大な世界への期待をさらに高めています。

著名なリークアカウントLEGO Games News(@LEGOTtNewsI)がX(旧Twitter)で明かしたところによると、『ダークナイト・レガシー』ではゴッサム・シティが4つの島で構成され、マップ面積は『アーカム・ナイト』よりも広大になるとのこと。その中で最大の島は「South Island」と名付けられており、プレイヤーがプロモーション映像やGamescomの試遊で目にしたのは、初期エリア「Tricorner」の一部に過ぎないそうです。

さらに驚くべきことに、リーク情報筋は、この初期の島の規模が『レゴ スター・ウォーズ/スカイウォーカー・サーガ』(Lego Star Wars: The Skywalker Saga)のどの惑星よりも大きいと主張しています。

この主張は誇張されているように見えますが、その信憑性は根拠がないわけではありません。LEGOTtNewslはゲーム発表前から開発計画を正確に予告しており、さらにGamescomで試遊したプレイヤーが、ゲームマップが確かに4つの島で構成されていることを確認したことで、リークの信頼性が一層高まっています。

現在公開されている内容を見る限り、『ダークナイト・レガシー』は戦闘システムから全体的な雰囲気まで、『バットマン:アーカム』シリーズの影響を強く受けていることが明らかです。グラップル加速による移動方法や、カウンターを核とした戦闘デザインは、Rocksteadyが手掛けた名作を彷彿とさせます。しかし、もしマップ規模がリーク通りに広大であれば、本作は単なる「レゴ版アーカム」に留まらず、シリーズ史上最も野心的なレゴゲームの一つとなる可能性を秘めています。

現在、『ダークナイト・レガシー』の具体的な発売日は未定ですが、Nintendo Switch 2、PlayStation 5、Xbox Series X|S、そしてPCプラットフォームでのリリースが決定しています。今後、さらなる実機映像や詳細が明らかになるにつれて、レゴのユーモアとダークナイトの伝説が融合した本作は、バットマンファンとレゴ愛好家双方の共通の注目を集めることでしょう。

via: TheGamer