小1の娘が描いた「青眼の白龍」が世界に一つのプレイマットに! パパの愛と娘の“魂の画力”に絶賛の声

故・高橋和希先生による大人気作品『遊☆戯☆王』。アニメ放送開始から25周年という節目を迎えた今もなお、カードゲーム界の絶対王者として君臨し続けています。

そんな『遊☆戯☆王』で、あるお父さんの投稿がXで大きな話題を呼んでいます。なんと、小学1年生の娘さんが描いたモンスターのイラストを使い、世界に一つだけのオリジナル「対戦用プレイマット」を制作したというのです!

投稿主は、ご自身もデュエリストであるウシタケ(@ushitake_tcg)さん。普段からお父さんが遊んでいるのを見ている娘さんは、たびたびカードを手に取ってお絵描きをしていたのだとか。昨年には、あの伝説のモンスター「青眼の白龍」を描き、その愛らしいタッチが注目を集めました。

そして約1年の時を経て、ウシタケさんは娘さんが描いたモンスターたちのイラストを使い、特製の対戦用プレイマットを制作!マットの上には「青眼の白龍」をはじめ、「真紅眼の黒竜」や「ブラック・マジシャン・ガール」といったおなじみの人気モンスターたちが大集合。子どもならではの独特なタッチで描かれたその姿は、なんとも言えない可愛さと癒やしオーラを放っており、思わず「最高かよ!」と叫びたくなります。

ウシタケさんによると、娘さん自身がお父さんのデッキの中から描きたいモンスターを選んで、一枚一枚描いてくれたそうです。お父さんはそのイラストを写真に撮ってデータ化し、グッズ制作サービスを利用してこのプレイマットをオーダーしたとのこと。

この唯一無二のプレイマットが公開されると、たちまちネット上で話題沸騰!「これは最高すぎる!魂のこもった絵に思わず笑顔になります」「うらやましい…」「味しかなくて欠点がない。神作」「娘さんと一緒にデュエルしてる気分になれそう」といった絶賛のコメントが殺到。中には「青眼の白龍の躍動感が素晴らしい!」と、娘さんの画力に驚く声も上がっています。

多くの称賛が寄せられる一方、ウシタケさんは「『増殖するG』だけは娘に見せたくないですね。娘がG(ゴキブリ)を描く姿は見たくないですからwww」とユーモアを交えてコメントしています。

親子の愛が伝わってくる素敵なエピソードに、多くの人が羨望の眼差しを向けています。しかし、一部のユーザーからは「これは娘が欲しくなるやつだ…」「ただし、すべての娘がパパとカードゲームで遊んでくれるとは限らないぞwww」といった声も。微笑ましい光景ですが、早合点は禁物かもしれませんね!