発売予定 : 2026年1月

マクロスΔ『HG 1/100 VF-31S ジークフリード(アラド・メルダース機)』複雑な機体カラーリングを再現、パーツ差し替えで3段変形機構を実現!

日本のBANDAI SPIRITS ホビーディビジョンが展開する『マクロス』シリーズの『HG(ハイグレード)1/100スケール』プラモデルから、アニメ『マクロスΔ』の最新商品「VF-31S ジークフリード(アラド・メルダース機)」が2026年01月に発売されることが発表されました。この商品は通常版と、より豪華な付属品がセットになったDX版が同時に発売されます。

VF-31 ジークフリードは、劇中で民間軍事プロバイダー「ケイオス」に所属する可変戦闘機部隊「Δ小隊」が、音楽ユニット「ワルキューレ」を護衛するために使用する機体です。この機体はVF-31 カイロスをベースに強化されており、対空レーザー機銃、レールガン、アサルトナイフなどの豊富な武装に加え、フォールドウェーブシステムやマルチドローン「キュルノス」など、「ワルキューレ」と共に任務を遂行するための機能も搭載しており、彼女たちの歌声を届け、「ヴァールシンドローム」を発症し狂暴化した患者を鎮静化させます。

今回発売される「HG 1/100 VF-31S ジークフリード」は、劇中のΔ小隊隊長アラド・メルダースの搭乗機です。キットは過去に発売された同型機をベースに改修されており、精密なパーツ分割技術により、1/100スケールで機体のスタイリッシュなプロポーションと高密度なディテール造形を再現しています。さらにインサート成形技術を使用し、白い機体や主翼パーツ上の緑色のラインやカラーブロックを成形色で実現しています。また、PETフィルムにアルミ蒸着を施した5層構造のシールが付属。極薄で高い隠蔽性を持ち、鮮やかな発色が特徴で、豊富な機体マーキングを容易に再現でき、モデルをよりリアルに見せることができます。

一部パーツの差し替えにより、ファイター、ガウォーク、バトロイドの3形態への変形を再現。複雑な変形機構を簡略化することで、フレキシブルな可動性を獲得し、同時に各形態が設定画に近いプロポーションになるよう追求されています。ファイター形態のキャノピーは開閉可能で、パイロットフィギュアを搭乗させることができます。キャノピーには反射角度によって色合いが変化する偏光素材を採用。底部はパーツの差し替えでランディングギアの展開状態を再現可能です。

ファイター、ガウォーク形態で格納される頭部、そしてバトロイド形態の完全な頭部は、いずれも新規パーツでハヤテ機とは異なる形状を再現しています。バトロイド形態では変形機構を簡略化したことにより、全身の関節が広い可動範囲を確保。豊富なハンドパーツや、2本のアサルトナイフ、ビームガンポッドを装備させて、クールな戦闘ポーズでディスプレイすることが可能です。

さらに豪華な「DX版」には、通常版のキット内容に加え、『マクロスΔ』のキャラクター原案を担当した実田千聖(CAPCOM)氏による新規描き下ろし「美雲・ギンヌメール 両面イラストアクリルスタンド」と「美雲・ギンヌメール 水転写式デカール」が追加で付属します。

HG 1/100 VF-31S ジークフリード (アラド・メルダース機)
参考価格:通常版 5,500円(税込) / DX版 8,250円(税込)
発売予定日:2025/10
商品仕様:1/100スケール組み立て式プラモデル
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via: BANDAI HOBBY SITE