『NARUTO -ナルト-』の岸本斉史先生が実写映画『ヒックとドラゴン』のコラボイラストを描き下ろし! ヒックとナルトが次元を超えてハイタッチ!

人気アニメーションを実写化した映画『ヒックとドラゴン』。日本では9月5日からの公開が予定されています。

そして本日8月29日、なんとあの大人気漫画『NARUTO -ナルト-』の原作者・岸本斉史先生による描き下ろしコラボイラストが公開されました! 岸本先生の神がかった筆致によって、二つの作品のキャラクターが共演するという、まさに夢のコラボレーションが実現です。

公開されたイラストには、大空を舞うヒックと相棒のドラゴン・トゥース、そしてその隣で口寄せしたガマ吉と共にダイナミックに跳躍するナルトの姿が描かれています。「伝説への進化」をテーマに、異なる世界の主人公たちが次元を超えてハイタッチを交わす……。二人の勇気と冒険心が伝わってくる、胸アツな一枚に仕上がっています。

ネットユーザーからも岸本先生の画力に「立体感が半端ない!」「さすがすぎる…!」と絶賛の声が多数寄せられており、異なる世界のキャラクターたちを自然に一枚の絵に収める構成力に注目が集まっています。

岸本先生は、「アニメ版『ヒックとドラゴン』が本当に面白くて、漫画家仲間の間でも完成度が非常に高い神作だと評判でした。今回の実写版も、やっぱり最高に面白い!特にドラゴンの背中がとにかくカッコよくて、見ているだけで爽快な気分になり、自分も空を飛んでいるような気持ちになります!今回、コラボビジュアルを描かせていただき、とても楽しかったです。ぜひ皆さんも劇場でご覧ください」とコメントを寄せています。

今回のサプライズコラボは大きな話題を呼んでいますね。近年、ハリウッド大作が日本でのプロモーションとして人気アニメや漫画とタッグを組むケースが増えてきましたが、この流れは今後も加速していきそうです!