ハズブロ トランスフォーマー ジェネレーションズ エイジ・オブ・ザ・プライムズ「コマンダークラス エアーボット “スペリオン”」開封レビュー(Part: 2)航空合体スペリオン、制空権を握るエースが今、降臨する!

前回のシルバーボルトの開封レビューに続き、「エイジ・オブ・ザ・プライムズ」(Age of the Primes)版の最後の2体の「エアーボット」(Aerialbots)がついに到着しました。これで、クラシックなG1の5人チームがついに集結完了です。航空合体戦士-「スペリオン」(Superion)も、ついに最終完全形態へと進化を遂げることができます!さて、早速今回の本題に入り、オートボットが誇る最高の航空戦力を体感してみましょう!

▼今回のレビューの主役-デラックスクラスのエアーボット2体です。

▼4/5、5/5、オートボット・エアーボット部隊の最後のピースです。皆様、お見逃しなく!

▼「エアーボット ファイアーフライト」(Aerialbot Fireflight)、エアーボットのメンバーの中のロマンチストで、周りの生活に対して白昼夢のような幻想を抱いており、そのせいで飛行に集中できず事故率も高くなっています。幸いにも、チームメイトたちはこの純真で情熱的な仲間をあまり厳しく責めることはありません。地球ではF-4ファントムII戦闘機をビークルとしてスキャンしました。武器としてツインバレルライフルが付属し、スペリオンに合体する際は、主に右腕を担当します。

▼今回のデザインはG1アニメ登場時のスタイルを採用しており、非常に懐かしい気持ちにさせてくれます。

▼胸部の造形だけでなく、素顔のヘッドもアニメの設定を参考にしており、玩具版のマスク姿ではありません。

▼本体はウェーブ1のエアーボット スリングのリデコ品です。可動域は非常に広く、簡単にかっこいいポーズを決めることができます!

▼ビークルモード。F-4に似た戦闘機形態に変形し、G1のクラシックな赤と白のカラーリングを再現しています。

▼機体の精密なモールドをじっくりとご堪能ください。

▼垂直尾翼は印刷によってカラフルなマーキングが再現されています。

▼「ファイアーフライト、直ちに出撃する!」

▼「エアーボット スカイダイブ」(Aerialbot Skydive)、エアーボットの中で最も戦闘を好まないメンバーです。戦場で武器を交えることよりも、空中戦の様々な戦術とその背後にある歴史を研究することを好みます。時には理論に没頭しすぎて、実戦ではやや戸惑ってしまうこともあります。地球での偽装としてF-16ファイティング・ファルコンをスキャンしました。ライフルを装備し、合体時には主に右脚を担当します。

▼こちらもG1デザインをベースにしており、当時のアニメ設定を完璧に再現しています。

▼そうです、このヘッドと胸部の造形もアニメ版へのオマージュとなっています。

▼本体はウェーブ1のエアーボット エアーライダーのリデコ品です。こちらも同様に、非常に優れた可動性能を保持しています。

▼ビークルモード。オリジナルの設定であるF-16の機体に非常によく似ており、翼のクラシックな稲妻のマーキングももちろん健在です。

▼機体のディテールやモールドも、もちろんじっくりと鑑賞する価値があります。

▼目を引く垂直尾翼も、同様に印刷でトレードマークの稲妻模様が再現されています。

▼皆様、今回のノスタルジックな解釈はいかがでしょうか?

▼これで、オートボットのエアーボットがついに全員集合です!ずらりと並んだ姿は、まさに壮観の一言!

▼ディセプティコンとの刺激的な空中決戦の準備はできましたか?

▼ロボットモード、集合!

▼集中砲火、全弾発射!「左翼、準備よし!右翼、準備よし!全機、準備よし!セーフティ解除、撃ち方始め!」

▼5体のエアーボットが集結した時…「お前たちの力があるからこそ、この俺、スペリオンがいるのだ!」

▼前回のPart. 1で合体機構をご紹介しましたが、その時空席だった部分が、ついに全て埋まりました!

▼航空合体スペリオン、大地に立つ!

▼プロポーションは非常に良好で、関節の安定性も素晴らしく、重すぎたり、構造が緩かったりする感触は全くありません。遊んでも飾っても楽しめる逸品と言えるでしょう!

▼それでは、ついに完成した合体形態の勇姿を一緒に見ていきましょう!

▼最後に、このクールな後ろ姿で、今回のレビューを締めくくりたいと思います。

以上、「エイジ・オブ・ザ・プライムズ」版エアーボットのファイアーフライトとスカイダイブ、そしてスペリオン完全版の開封レビューでした。巨大合体に目がないあなた、気になったらすぐに行動あるのみです!それでは次回の開封レビューでお会いしましょう、さようなら!