(画像出典:ワーナー・ブラザース映画)
発表から一世紀以上が経過し、これまでにも数えきれないほど映画化されてきた『嵐が丘』(Wuthering Heights)だが、来年、またしてもハイクオリティな新バージョンが公開される。由『プロミシング・ヤング・ウーマン』、『Saltburn』の監督エメラルド・フェネルが脚本・監督を務める新版映画は、今朝、初のティザーポスター(下図)とティザー予告編を公開した。2月13日のバレンタインデーに合わせて、イギリスとアメリカで同時公開される予定だ。
※ 初予告編は以下のリンクから ▼

(画像出典:ワーナー・ブラザース映画)
本作のキャストには、マーゴット・ロビー(キャサリン・アーンショー役)、ジェイコブ・エロルディ(ヒースクリフ役)、Netflixの人気ミニシリーズ『ハートストッパー』でブレイクした子役オーウェン・クーパー、オスカー助演女優賞ノミネートのホン・チャウらが名を連ねる。チャーリーXCXがオリジナル主題歌を手掛ける。
フェネルのこれまでの2作品、『プロミシング・ヤング・ウーマン』と『Saltburn』はいずれもロビーがプロデュースしている。また、ロビーの誘いで『バービー』では妊娠中のバービー「ミッジ」役でカメオ出演も果たした。今回もロビーは、自身が共同設立した製作会社ラッキーチャップ・エンターテインメントを通じてプロデューサーを兼任する。