日本のBANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開するロボットテーマ可動フィギュア『ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.』より、『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』に登場する最新商品「RGM-79G ジム・コマンド コロニー戦仕様」が2026年02月に発売予定であることが発表されました。

一年戦争中に急遽量産され、生産コストを大幅に削減し安価な部品を使用したRGM-79 ジム前期量産型と比較して、後期に生産されたRGM-79G系列機は、本来の「RX-78系列ガンダム」の量産機としての設計に忠実であると言えます。ガンダムに劣らない機体性能を持ちますが、生産数が少なかったため、ほとんどがMS操縦経験のある兵士に配備されました。今回リリースされるのは、アニメ『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』に登場する「コロニー戦仕様」です。その主な任務は、宇宙コロニーと地上拠点の防衛であり、コロニーの壁面を破壊しないよう、本機はビームライフルなどの射撃型ビーム兵器を搭載せず、90mmブルパップ・マシンガンを装備しています。



「ROBOT魂 ジム・コマンド ver. A.N.I.M.E. コロニー戦仕様」は、過去に発売されたスカーレット隊仕様をベースに改修されています。本体は新規のクリームホワイトとダークグリーン塗装を採用し、コロニー戦仕様の特徴的な配色を再現しています。バックパックは新規造形を採用し、アンテナやセンサーを搭載した仕様を再現しています。



武装パーツにはブルパップ・マシンガン、シールド、リアスカートに収納された2本のビーム・サーベルが含まれます。さらに、ビーム・サーベルの直線ビーム、湾曲ビーム、そしてバックパックのスラスター噴射炎を再現できるエフェクトパーツ一式が付属します。本体が持つ柔軟で自然な可動設計と、複数の交換用手首パーツを組み合わせることで、迫力ある戦闘シーンを演出可能です。




ROBOT魂 <SIDE MS> RGM-79G ジム・コマンド ver. A.N.I.M.E. ~コロニー戦仕様~
参照価格:8,250円(税込)
発売予定日:2026/02
商品仕様:ABS、PVC製塗装済み完成品、全高約125mm
(C)創通・サンライズ
via: 魂ウェブ