中古ショップで発見されたiMac、なぜかWindows10が起動!店員の秀逸コメントにネット民爆笑「寝取られMacだw」

皆さんも一度は「リサイクルショップ」を覗いたことがあるのではないでしょうか。新品ではないものの、思わぬ掘り出し物に出会えるのが、この手のお店の醍醐味ですよね。特に日本には数多くのお店があり、探していたあの品を格安でゲットできるチャンスも!

しかし、今回話題になったのはお宝発見…ではありませんでした。あるXユーザーが、大手リサイクルショップ「ハードオフ」で見かけた一台の iMacの写真を投稿。なんとこの旧型iMac、macOSではなくWindows 10が起動するという珍品だったのです。さらに、店員さんが商品タグに残したコメントが秀逸すぎると、ネット上で大きな話題を呼んでいます。

写真のiMacは、スペックからも分かる通りかなりの年代物。メモリはわずか2GBにもかかわらず、なぜかOSはWindows 10。この時点でツッコミどころ満載ですが、注目すべきは店員さんのコメント。「Windows10が正常に起動します。」とのこと。このスペックでまともに動くのか…?という客の不安を先読みした、ある意味親切な(?)注意書きですねw。

この投稿には多くのネットユーザーが爆笑。「見た目はMac、魂はWindows」「これって逆ハッキントッシュでは?」「Macの皮を被ったPCだ」「WindowsにNTRされたiMac」といったコメントが殺到しました。

中には、このiMacが2007年モデルでメモリが2GBしかないことを指摘し、「Windows 10が動くこと自体が奇跡。そりゃ店員さんも『正常に起動します』って書くわな」とツッコミを入れる声も。

やはりネット民の笑いを誘ったのは、店員さんの絶妙なコメントだったようで、「店員さんのセンスが光ってる」「ネタで買って帰りたくなる」といった声も上がっています。

もちろん、Macに別のOSをインストールした経験がある人は少なくないようです。ユーザーからは「昔、Intel iMacにWindows入れて使ってたな」といった共感の声や、「Windowsを起動させたMacをApple Storeに修理に持っていったら、店員さんにものすごく軽蔑した目で見られて気まずかった」という苦い思い出を語る人も現れました。

リサイクルショップに現れたこの「Windows iMac」。性能的にはもはや実用は難しいかもしれませんが、「見た目はリンゴ、中身は窓」というギャップと、店員さんのユーモアあふれるコメントが相まって、思わぬ形でネットの人気者となりました。お値段も4,950円とお手頃なだけに、「ネタとして買ってみるか…」と心を動かされたユーザーもいたようですw。

via: togetter