『ブラック・フォン2』最新予告編が公開!イーサン・ホークが「フレディ」と化し、実写版『ヒックとドラゴン』のヒックを追い詰める

(画像:ユニバーサル・ピクチャーズ)

スティーヴン・キングの息子ジョー・ヒルによる同名短編小説を原作とする『ブラック・フォン』は、4年前に全世界で1億6,000万ドルという目覚ましい興行収入を記録し、多くの好意的な評価を得ました。そしてこの秋、前作で命を落としたはずの悪役「グラバー」が再び猛威を振るいます。今夜公開された第2弾予告編で、その片鱗を垣間見ることができます。

さらに、この予告編では、死後のグラバーが夢の中でティーンエイジャーを苦しめ続ける能力を獲得したことが正式に明かされました。これは『エルム街の悪夢』シリーズの殺人鬼フレディと酷似しており、誘拐の起源から超能力の設定まで、非常に多くの共通点が見られます。

※ 第2弾予告編は以下のリンクからご覧ください ▼

公式あらすじ:「グラバー」はフィニーへの復讐のため、墓から這い上がり、フィニーの妹グウェンに魔の手を伸ばす。17歳になったフィニーは、当時の誘拐事件の影から未だ逃れられずにいる。そして、強く頑固な15歳のグウェンもまた、夢の中でブラック・フォンからの着信を受け、不穏な幻覚を見るようになる。それは、アルプス湖と呼ばれるウィンターキャンプに参加していた3人の少年が、謎の存在にひっそりと追われている光景だった。

謎を解き明かし、兄妹が抱える苦しみを終わらせるため、グウェンはフィニーを説得し、猛吹雪の中、そのキャンプ場へ向かう。そこで彼女は、グラバーと彼らの家族の歴史との間に驚くべき接点があることを知る。こうして、彼女とフィニーは、死後にさらに強力になり、想像以上に彼らにとって重要な存在となった殺人鬼に、共に立ち向かわなければならない。

(画像:ユニバーサル・ピクチャーズ)

『ブラック・フォン2』は、前作に引き続き『フッテージ』や『ドクター・ストレンジ』のスコット・デリクソン監督がメガホンを取り、長年の脚本パートナーであるC・ロバート・カーギルと共同で脚本を手掛けています。 日本では2025年11月21日(金)より全国公開されます。 前作の主要キャストであるイーサン・ホーク(グラバー役)、メイソン・テムズ(フィニー役)、マデリーン・マグロウ(グウェン役)、ジェレミー・デイビス(テレンス役)が続投し、デミアン・ビチルなどの新キャストも加わります。