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最近スカイダンス・メディアに買収されたパラマウント・ピクチャーズは、レジェンダリー・ピクチャーズとの世界的な映画配給契約を締結したことを発表しました。この3年間の契約により、パラマウントはレジェンダリーが製作する映画のマーケティングおよび配給を担当します。ただし、中国での活動は契約に含まれず、レジェンダリー・イーストが引き続き中国国内の全業務を独自に担当します。
この契約のもとでパラマウントが配給する最初のレジェンダリー作品は、実写映画版『ストリートファイター』となり、本作は全米で2026年10月16日に公開されることも発表されました。
本作の主演キャストには、50セント(バイソン役)、オーヴィル・ペック(バルログ役)、ジェイソン・モモア(ブランカ役)、ノア・センティネオ(ケン役)、アンドリュー・コーヂ(リュウ役)、WWEのスーパースターであるローマン・レインズ(豪鬼役)、プロレスラーのコーディ・ローデス(ガイル役)、カリーナ・リャン(春麗役)、デヴィッド・ダストマルチャン(ベガ役)、そしてエリック・アンドレ(リングアナウンサー役)らが名を連ねています。
(画像:Paramount Pictures, Skydance, Legendary Pictures)
実写版『ストリートファイター』は、Netflixのコメディ映画『バッド・トリップ』のキタオ・サクライが監督を務め、『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』のダラン・マッソンが脚本を執筆。アンドレは『バッド・トリップ』の主演の一人でもあります。
また、公式のあらすじもあわせて公開されました。舞台は1993年。疎遠になっていたリュウとケンは、謎の女性・春麗にスカウトされ、次なる「ワールド・ウォリアー・トーナメント」に参加することになります。しかし、この大会の裏には、二人の対立を煽り、過去のトラウマと向き合わせようとする恐ろしい陰謀が隠されていました。もし彼らがそれを乗り越えられなければ、すべてが終わりを迎えます。