発売予定 : 2025年12月

ACRO 竹谷隆之造形『KRS × TAKEYA ミクラス』ソフビモデル、生物的な魅力あふれるカプセル怪獣を再解釈!

業界の著名な造形師と協力し、多くの精巧な怪獣モデル商品を制作している日本のACRO社が、その魅力的な「KAIJU REMIX SERIES(KRS)」において、鬼才原型師・竹谷隆之氏と協力し、『ウルトラマンシリーズ』をテーマにした最新商品:「KRS × TAKEYA ミクラス」ソフビモデルを発表しました。参考価格は27,500円で、2025年12月に発売予定です。

竹谷隆之氏の造形デザインを商品化するシリーズ「KRS × TAKEYA」は、第一弾の「ウィンダム」に続き、第二弾として「KRS × TAKEYA ミクラス」ソフビモデルをリリースします。原型制作はサガタキック氏が担当し、サイズは全高約30cm。カプセル怪獣ミクラスに竹谷氏ならではのデザインセンスが注ぎ込まれ、重厚な体躯、頭部の巨大で湾曲した角、ボリューム感のある肉付きが作り出す垂れたライン、自重によって生じるシワなどのディテールが、非常に生物的な魅力を伝えています!

ACRO独自の「U-VINYL技術」を用いて焼成金型を製作し、ミクラスのユニークで魅力的なシルエットを徹底的に再現。角や皮膚には宇宙民族のトーテムが刻まれ、頁岩のように層をなす爪や分厚い皮膚も表現されています。猫背の姿勢と、顔のややぼんやりとした表情が相まって、十分な迫力と魅力を実現しています!



ソフビ製塗装済完成品 KRS×TAKEYA ミクラス
全高:約30cm
原型:サガタキック
原型監修:竹谷隆之
参考価格:27,500円(税込)
発売予定:2025年12月

via: ACRO