『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の正式な撮影開始に伴い、主演のトム・ホランドが先日インタビューに応じ、企画会議の初期段階でファンが求める要素を積極的に提案し、プロデューサーを「うんざり」させてしまったことを明かした。
ホランドは『LADBible』に対し、インターネット上で膨大な時間を費やして意見を収集し、フォーラムやソーシャルメディア、ニュースの議論から、観客が最も期待するスパイダーマン映画の姿を把握しようと努めたと語った。
「僕は常に、ファンが本当に求めているスパイダーマンの物語を探し、理解しようとしてきました。それが僕の提案の最大の原動力になったんです」とホランドは述べた。「プロデューサーたちは時々、僕がしつこすぎると感じていましたが、僕たちはファンのために映画を作っているのだから、これはとても重要なことだと考えています」と続けた。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は2025年8月初旬にイギリスでクランクインしており、現在スコットランドのグラスゴーで撮影が進められている。同地はニューヨークの代替として使用される。本作は『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のデスティン・ダニエル・クレットン監督がメガホンを取る。
via: LADBible