発売予定 : 2026年3月

聖戦士ダンバイン『ROBOT魂 ガーゴイル』発表 雑誌企画「AURA FHANTASM」よりビアレスの後継機が立体化!

日本のBANDAI SPIRITSコレクターズ事業部TAMASHII NATIONSが展開するロボットテーマ可動フィギュアシリーズ『ROBOT魂』より、アニメ『聖戦士ダンバイン』の最新商品「ガーゴイル」が2026年03月に発売されることが発表されました。

アニメ本編には未登場のオーラ・バトラー「ガーゴイル」は、模型雑誌《B-CLUB》の企画「AURA FHANTASM」に登場する機体です。メカニックデザイナー出渕裕氏が構想したクの国オーラ・バトラー「ビアレス」の後継機であり、外観・性能ともに攻撃力が強化されています。高硬度の強獣のハサミ部を加工した2本の戦斧を主武装とし、2門の三連装火炎弾砲を搭載。しかし、戦斧の生産には研磨に多大な時間を要するため、他の内蔵火器型オーラ・バトラーに比べて量産性に劣り、正式な生産ラインには乗らなかったとされています。

「ROBOT魂 ガーゴイル」は、2020年に発売された「ROBOT魂 ビアレス(AURA FHANTASM版)」のデザインを踏襲し、設定通り強獣素材で製作された生物感あふれる装甲を繊細な造形で表現。複数の赤色とメタリックカラーを駆使して装甲の色合い、頭部や各部のノズルの金属感を再現し、非常に攻撃的な格好良いフォルムを演出しています。胸部コックピットハッチ装甲にはクリアレッドパーツが採用され、ハッチ展開機構も備えています。

付属品として、両腕のクロー射出状態を再現するロープパーツ、複数のメタリックカラーで塗装された2本の「戦斧」が付属します。戦斧は腕部の懸架ラックに収納したり、両手に持たせたりすることが可能で、さらに『ROBOT魂』オリジナルの延長グリップパーツも付属し、両刃の薙刀形態に換装することもできます。全身の柔軟な可動関節設計と組み合わせることで、様々な格好良い戦闘ポーズを再現して楽しめます。

ROBOT魂 <SIDE AB> ガーゴイル
参考価格:17,600円(税込)
発売予定日:2026/03
商品仕様:ABS、PVC製完成品フィギュア、全高約170mm
(C)創通・サンライズ

via: 魂ウェブ