A24が『テキサス・チェーンソー』の版権を獲得!グレン・パウエル、『ゴジラ』プロデューサー、Netflixがタッグを組み新バージョンを再始動

(画像提供:Pinterest、IFC Center)

今年3月、海外メディアDeadlineは、『テキサス・チェーンソー』シリーズの版権が競売にかけられ、A24を含む複数の映画会社が獲得を目指していると報じました。また、複数の監督やプロデューサーがそれぞれ独自の再始動計画を持っており、例えば『ロングレッグス』のオズ・パーキンス監督、『イエローストーン』のクリエイターであるテイラー・シェリダン、『ストレンジ・ダーリン』のJT・モルナー監督、そしてグレン・パウエルらがそれぞれ新バージョンの物語を提案する構想を練っていました。

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そして本日、Deadlineは最新の進展を更新しました。A24が現在、版権獲得に最も有力な候補であり、まだ正式な契約は交わされていないものの、A24が獲得することはほぼ確実視されています。もし最終的にA24の手に渡れば、JT・モルナーとグレン・パウエルが共同プロデュースする新バージョンが、幸運にも製作されることになります。

さらにDeadlineは、『ゴジラxコング 新たなる帝国』や『WEAPONS/ウェポンズ』など、数々のヒット作をプロデュースしてきたロイ・リー(上図)も共同プロデューサーを務めることに言及しています。このバージョンはドラマシリーズとなり、グレン・パウエル自身は出演しません。このドラマシリーズの他にも、ロイ・リーとA24は、Netflixで配信される新たな『テキサス・チェーンソー』映画の開発も引き続き進めており、大スクリーンと小スクリーンで並行してプロジェクトが進行する予定です。