デイヴ・バウティスタ、当初はDC『ピースメイカー』出演を熱望!最終的に破談となった理由を明かす

(画像:Pinterest、ワーナー・ブラザース映画)

DCスタジオ共同社長であり、DCドラマ『ピースメイカー』のショーランナーでもあるジェームズ・ガンは、以前、ピースメイカーというキャラクターを構想した際、心の中で想定していた俳優が、自身が『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』三部作で共に仕事をしたデイヴ・バウティスタであったことを明かしていたが、最終的に実現には至らなかった。最近、ガンは『ピースメイカー』シーズン2のプロモーション中に、この件について再びメディアに語ったが、バウティスタが役を引き受けなかった具体的な理由については詳しく述べなかった。

(画像:ジェームズ・ガン Facebook)

ガンが理由を語らなかった一方で、ちょうど新作映画『Afterburn』のプロモーションを行っていたバウティスタは、先日米メディアComicBook.comのインタビューに応じた際、その裏にある本当の理由を直接説明した。「あの役は本当にやりたかったんだ。彼(ガン)は僕のためにあの役を書いてくれたし、元々は僕のために用意されたものだった。でも、スケジュールの都合で引き受けられなかったんだ。当時、『アーミー・オブ・ザ・デッド』を撮影していたから、どうしてもスケジュールを調整できなかったんだ」と語った。

(画像:Pinterest)

バウティスタは、最終的にその役を演じたジョン・シナの素晴らしい演技を称賛することも忘れなかった。「これで良かったと思うよ。僕がこの役を演じなかったのは、かえって幸運だった。正直に言って、ジョンほどこの役をうまく演じることは絶対にできなかっただろうからね。彼は完璧な人選だった。僕はあそこまで的確に、あそこまで成功させることはできなかっただろう。だから、こう言うのは少し羨ましい気持ちもあるんだ。この役を演じるのはきっと楽しかっただろうけど、ジョンと同じように表現することはできなかっただろうし、その効果もきっと違ったものになって、あそこまで良いものにはならなかっただろう。正直、僕が演じたら、あそこまでうまくはできなかったはずだ」と述べた。