伏瀬先生が執筆し、みっつばー先生がイラストを手がける大人気ライトノベル『転生したらスライムだった件』。TVアニメ化や劇場版も複数回制作され、昨年4月からはアニメ第3期が放送中、そして来年2月にはシリーズ第2弾となる劇場版『蒼海之涙編』の公開も控えています。
そんな本作の原作ライトノベルが、本日(9月22日)ついに第23巻で完結することが発表されました!2013年から始まった12年間の連載に幕を下ろし、11月29日に最終巻が発売されます。

最終巻となるライトノベル第23巻のカバーイラストも同時に公開されました。主人公のリムル=テンペストとヴェルドラ=テンペストが登場し、作品の完結を告げる一枚となっています。
本作をよくご存知の方ならお気づきかもしれませんが、このイラストは第1巻の「シズ」の構図とそっくり!手つきや隣にいるスライム姿のリムルも一致しており、まさに物語の始まりと終わりを繋ぐ粋な演出ですね。

『転生したらスライムだった件』は12年以上の長きにわたり連載されてきましたが、Web版はすでに完結済みだったものの、GCノベルズ版が今回ついに完結。まさにライトノベルを代表する作品の一つが、ついに大団円を迎える形となりました。
多くのファンからは「あっという間の12年だった」「ついに完結か…」と惜しむ声が上がっていますが、現在も『転生したらスライムだった件 番外編 ~とある休暇の過ごし方~』が連載中ですし、コミカライズ版もまだまだ先が長いので、作品世界が完全に止まるわけではなさそうです!