これがダンボール製だと…!? 『鬼滅の刃』我妻善逸の「霹靂一閃」を立体化した作品が神クオリティすぎると話題に!

以前、ダンボールを素材に『SPY×FAMILY』アーニャの立体像などを制作し、大きな話題を呼んだクリエイターのンボールさん(@NBO26551241)。身近な素材であるダンボールが持つ、無限の可能性を感じさせてくれる作風が人気です。

そんなンボールさんがこのたび新作を公開! モチーフとなったのは、劇場版の公開も待ち遠しい大人気作『鬼滅の刃』より、我妻善逸が「霹靂一閃」を放つ瞬間を立体化した作品です。一見しただけではダンボール製とは信じられない、そのあまりの精巧さにネット上で驚きの声が上がっています。

ンボールさんがダンボールアートを始めたのは、数年前にダンボール関連の業界に入ったことがきっかけだそう。素材としての可塑性の高さに魅了され、創作活動をスタートさせました。その卓越した技術で生み出される作品はネットでも度々注目を集めています。

▼ 以前にご紹介したダンボール製『地獄先生ぬ~べ~』の「鬼の手」も大きな反響を呼びました。

今回、大きな話題を呼んでいるのが、この我妻善逸の立体作品です。モチーフとなったのは、テレビアニメ第一期「竈門炭治郎 立志編」での名シーン。那田蜘蛛山での戦いで、善逸が「雷の呼吸 壱ノ型 霹靂一閃・六連」を繰り出す、あの瞬間です。

完成品がこちら! 髪の毛一本一本から、羽織の柄、日輪刀、そして指先に至るまで、すべてがダンボールで緻密に作り込まれています。満月を背に躍動する、あの名場面が神々しいまでに再現ッ! 躍動感あふれる羽織の翻りや、衣服のシワも見事に立体で表現されており、無着色でありながらその精巧さは一目瞭然です。

さらに、ンボールさんは別アングルからの写真も公開。普段は見えない羽織の裏地や日輪刀の鞘までしっかりと作り込まれており、そのこだわりには脱帽です。これがダンボール製だなんて、にわかには信じがたいクオリティ…!

ダンボールという素材でこれほどのディテールを表現し、誰もが一目でわかる名シーンを立体化するその技術と情熱には、ただただ感服するばかりです。ンボールさんのXアカウントでは、このほかにも独創的な作品が多数公開されています。気になった方はぜひチェックしてみてくださいね!


via: X 帳戶ンボール