金城宗幸先生原作、ノ村優介先生作画による大人気サッカー漫画『BLUE LOCK ブルーロック』。前回のワールドカップ開催時期に放送されたアニメや、魅力的なキャラクター設定で人気に火が付き、TVアニメは2期、そして劇場版も公開されるなど絶大な人気を博しています。
そして本日(9月28日)、ついに本作の実写映画化が正式発表!公開は、次回のワールドカップが開催される2026年夏が予定されています。

今回メガホンを取るのは、『キングダム』や『ゴールデンカムイ』、『国宝』といった話題作を次々と世に送り出してきた制作チーム「CREDEUS」です。近年の実写化作品はいずれも高い評価を得ており、そのクオリティはお墨付き。実写化と聞いて不安に思うファンも、これなら安心かもしれませんね。
プロデューサーの松橋真三氏は、「主演をはじめとするメインキャストは1000人を超えるオーディションから選出しました。サッカー経験、ビジュアル、演技力、そして人間性を重視しています。キャストたちはクランクインの1年半も前からプロサッカー選手の特訓を受け、徐々に原作さながらの個性的な『エゴイスト』へと変貌を遂げていきました。彼らは互いに切磋琢磨し、熱い闘志を胸に撮影に臨んでいます。」とコメント。映画は9月中旬に無事クランクインを迎えたとのことです。
さらに、原作者の金城宗幸先生も実写映画化に寄せて、「リアル『ブルーロック』が、本当に始まります! キャストは誰だ!とか、色々気になることはあると思いますが! 僕が保証します。この未だかつてない、超『エゴい』制作チームは、本気で『ブルーロック』を愛し、全力でこの作品を創りに来てます! 続報を楽しみにしていてください!」と熱いコメントを発表しています。
作画のノ村優介先生も、「『ブルーロック』がまさかの実写化! 僕ら以上に熱い“エゴい”制作陣の皆さんと、日々打ち合わせを重ねる過程は、とても刺激的です。どんな化学反応が起きるのか、僕自身もワクワクしています。ぜひご期待ください!」と、期待を語りました。

また、TVアニメ『ブルーロック』の新シリーズ制作決定もあわせて発表されました。こちらも今後の続報に期待が高まります。

実写映画版『ブルーロック』は、現時点では2026年夏の公開が予告されているのみ。キャストや制作陣に関するさらなる詳細は、今後の公式発表を心待ちにしましょう!