(画像:Netflix)
『マリッジ・ストーリー』のノア・バームバック監督による最新長編映画『ジェイ・ケリー』から、先月公開された初の予告編や場面写真、撮影現場の写真に続き、新たな予告編とメインビジュアル(下)が公開された。
本作の脚本は、バームバックとイギリスの女優エミリー・モーティマーが共同で執筆。主なキャストには、ビリー・クラダップ、ライリー・キーオ、パトリック・ウィルソン、ローラ・ダーン、ジョージ・クルーニー、アダム・サンドラー、イヴ・ヒューソン、ジム・ブロードベント、ルイス・パートリッジ、アイラ・フィッシャー、バームバックの妻であるグレタ・ガーウィグ、そしてモーティマー自身が名を連ねる。
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(画像:Netflix)
本作の主人公は、クルーニーが演じる架空のハリウッドスター、ジェイ・ケリー。物語は、彼がイタリアの映画祭で功労賞を受け取るために現地を訪れるところから始まる。彼は、疎遠になっていた幼い娘を連れてヨーロッパを旅し、愛する親しい友人たちと再会して祝うことで、自身の俳優人生に有終の美を飾ろうと計画する。しかしその道中、娘との溝はなかなか埋まらず、自身を見出してくれたものの最近急逝した恩師である監督を悼む日々を送っていた。さらに、俳優養成学校時代の旧友で、成功を収められなかった友人と再会する。これらの出来事を通じて、ジェイ・ケリーは、輝かしいキャリアを築き上げると同時に、彼に大きな孤独感をもたらした複雑な人生の選択と向き合わざるを得なくなる。
『ジェイ・ケリー』は、11月14日より米一部劇場で限定公開後、12月5日よりNetflixにて独占配信予定。