日本 BANDAI SPIRITS 社のコレクターズトイ事業部 TAMASHII NATIONS が展開する人気合金可動フィギュア『METAL BUILD』より、新たな派生シリーズ『METAL BUILD EX PROJECT』として、映画『ゴジラ×メカゴジラ』に登場する新作「3式機龍」が開発中であることが発表されました。発売日は未定です。

2002年公開の映画『ゴジラ×メカゴジラ』に登場するメカゴジラは、劇中で3式機龍と呼ばれ、正式名称は「3式多目的戦闘システム(MFS-3)」です。 この機龍は、日本政府が東京湾の海底から秘密裏に引き揚げた初代ゴジラの骨格をメインフレームとして建造され、その骨髄細胞で構成された「DNAコンピュータ」によって駆動システムが制御されています。 これにより、機龍は生物のように素早い動きで流れるような近接攻撃を繰り出し、ゴジラの熱線をかわすことも可能です。 また、ミサイル、0式レールガン、メーサーブレード、3式絶対零度砲(アブソリュート・ゼロ)など、多種多様な武装を搭載しています。 しかし、稼働中に発生するG力は常人には耐えられないため、支援機「AC-3 しらさぎ」による遠隔操作が必要です。
「METAL BUILD EX PROJECT 3式機龍」は、現在開発中の試作品が公開されており、全体の造形は原作のメカニカルな設定をベースに再解釈されています。 骨格構造や体型バランスなどが大幅に調整され、原作とは異なる巨大な背びれ、より太く力強い尻尾、生物の筋肉のようなラインを持つ四肢の装甲など、3式機龍に新たな魅力が与えられています。 さらに、歯、手爪、足爪、尻尾の先端など、随所に生物の骨格を思わせる表現が施されており、初代ゴジラの骨格を基に製作されたという3式機龍の設定を強く反映しています。

METAL BUILD EX PROJECT 3式機龍
参考価格、発売日未定
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