日本バンダイ社の食玩事業部 BANDAI CANDYが展開する人気食玩『FW GUNDAM CONVERGE』シリーズより、漫画『機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人』に登場する最新商品「FW GUNDAM CONVERGE CORE ディキトゥスセット」が2026年03月に発売されることが発表されました。

『機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人』は、宇宙世紀136年におけるクロスボーン・バンガードと木星帝国の最終決戦を描いています。 木星帝国の新総統である光のカリストが、超長距離コロニーレーザー砲「神の雷(ゼウス)」を用いて地球に壊滅的な「神の雷計画」を実行しようと企てる中、反カリスト派のリーダーであるエウロペ・ドゥカッチは木星から脱出し、その計画をクロスボーン・バンガードに伝えます。 発射まで残り2週間、通常の宇宙航法では木星まで3ヶ月かかる状況で、トビアたちは「光の帆」を使い木星へ向かう7人の精鋭戦士を招集し、カリスト兄弟の野望を阻止しようとします。


「正義を指し示す左指」「自由を存在させる右指」と称されるディキトゥスは、木星帝国総統「光のカリスト」と「影のカリスト」の双子兄弟が最終決戦時に搭乗したモビルスーツです。 この機体は、非常に独特な外観を持ち、巨大な爪のようなMA形態に変形可能で、当時の連邦軍や木星軍のほとんどの機種を凌駕する性能を誇ります。 メガ粒子砲、ビームクロー、ビームガン、ビームアックス、ウイング・ファンネルなどの武装を搭載し、MA形態ではIフィールドを展開してビーム兵器を防ぎ、高速で敵機に接近して粉砕することができます。 最大の弱点はIフィールドで保護されていない背面です。 もし心を通わせるカリスト兄弟が共に戦場に現れていれば、この2機のMSの戦力は「鋼鉄の7人」をさらに苦しめたことでしょう。幸いにも影のカリストが先に敗れたため、決戦ではバイオ脳の形で光のカリストを補助するに留まりました。


「FW GUNDAM CONVERGE CORE ディキトゥスセット」では、カリスト兄弟が搭乗する2機のディキトゥスを完全新規造形で立体化。 低頭身ながらも異形のような外観デザインや、白黒に分かれた機体配色を細やかに再現し、ビームアックス武装も付属します。 さらに、商品には2機それぞれの変形後の巨大な爪のようなMA形態も個別に製作されており、指先から展開するビーム刃も差し替えパーツで再現可能です。 まさに4機分の機体が一挙に手に入る豪華なセットとなっています。






FW GUNDAM CONVERGE CORE 機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人 ディキトゥスセット
参考価格:各 5,995 日圓(税込)
発売予定日:2026/03
商品仕様:PVC・MABS製完成品フィギュア、H約55mm×W約65mm
(C)創通・サンライズ
via: BANDAI CANDY