先日閉幕したサンディエゴ・コミコン・マラガ(San Diego Comic-Con Málaga、略称:SDCCM)に、『ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン』主演のノーマン・リーダスとメリッサ・マクブライドが登場。イベントに先駆けてメディアの取材に応じ、シーズン3の関連コンテンツについて語ったほか、ゲーム業界でのコラボレーション経験や小島秀夫監督の新作『OD』に対する見解も明かした。
『OD』について尋ねられたリーダスは、「彼(小島監督)がキャスティングした俳優陣は本当に素晴らしいよ。旧友のウド・キアもいるんだ。彼とはずいぶん前にジョン・カーペンター監督の『マスターズ・オブ・ホラー』で共演したんだけど、ウドは間違いなく僕が出会った中で最も面白い人物の一人だ」と語った。
「知ってるかい?『毛むくじゃらのピンクのウサギ』について話す場面があるんだけど、あれは実は発声練習なんだ。でも、それだけでも強烈な緊張感が伝わってきて、僕は『これは絶対に怖いぞ』と思ったね」とリーダスはさらに続けた。「小島監督は、たとえ電話帳を読んだとしても、彼がそこに込めるものは何でも、彼独自の戦略的なスタイルが強く出るんだ」
小島プロダクション設立10周年を記念して、新作『OD: KNOCK』の新たな予告編が公開された。この映画のようなホラー体験を重視したゲームは、小島監督とハリウッドのジョーダン・ピール監督が共同で脚本を手がけているだけでなく、ソフィア・リリス、ハンター・シェイファー、ウド・キアといった豪華俳優陣が出演することでも注目を集めている。
via: Gamereactor