発売予定 : 2026年3月

METAL BUILD『フォースインパルスガンダム』全貌公開 合金骨格で四部位分離・変形合体機構を実現!

日本 BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONS が展開する人気合金玩具『METAL BUILD』シリーズより、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の最新商品「フォースインパルスガンダム」が2026年03月に発売予定であることが正式に発表されました。

劇中でシン・アスカが搭乗するZGMF-X56S インパルスガンダムは、プラント最高評議会議長ギルバート・デュランダル主導で開発された「セカンドステージシリーズ」の最新鋭機です。ユニウス条約により核エンジンは使用できませんが、新式のデュートリオンビーム送電システムにより安定したエネルギー供給が可能です。さらに、ストライクガンダムのストライカーパックを参考に、無人機で装備を戦場へ運搬し、母艦に戻らずに形態を切り替えられる新たな換装機構「シルエットシステム」が開発されました。中でも最も汎用性の高い「フォースシルエット」装備は、背部に高機動スラスターパックを搭載し、宇宙空間でも大気圏内でも優れた飛行能力を発揮します。

「METAL BUILD フォースインパルスガンダム」は、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』のメカ作画監督である重田 智氏が監修を担当。過去に「ストライクフリーダムガンダム」や「フリーダムガンダム CONCEPT 2」などの人気商品を開発した坂本 洋一氏、Koma氏、広瀬 裕之氏のチームが再設計を手掛けました。合金素材の可動骨格パーツを採用し、外装甲パーツは兵器のような硬質感と精密なディテールを表現。さらに、重厚感のあるカラーリングと豊富な機体マーキング印刷が施され、精悍でスタイリッシュな造形を実現しています。

本商品の最大の特徴は、合金骨格を使用しながらも、機体の柔軟な可動設計と、原作設定における分離・変形合体機構を両立している点です。フォースインパルスガンダムは、コア・スプレンダー、チェストフライヤー、レッグフライヤー、フォースシルエットの4つのユニットに分離し、それぞれが飛行形態に変形可能です。合体時の各部位の接続パーツにも合金素材が採用されており、遊びの際の強度を確保しています。

武装パーツには、高エネルギービームライフル、機動防盾、フォールディングレイザー対装甲ナイフ、エクスカリバーレーザー対艦刀、ヴァジュラビームサーベルなどが含まれます。機動防盾は伸縮機構により展開形態を再現可能。フォールディングレイザー対装甲ナイフは両サイドスカートに収納できます。エクスカリバーレーザー対艦刀には、モデルオリジナルの刀身伸縮機構が搭載されており、3種類のビームエフェクトパーツと組み合わせることで、通常モード、刀身延長モード、ビーム最大出力モードの3つの状態を表現可能です!

METAL BUILD フォースインパルスガンダム

参考価格:41,800 円(税込)

発売予定日:2026/03

商品仕様:ABS、合金、PVC製塗装済み完成品、全高約180mm

(C)創通・サンライズ

via: 魂ウェブ