(画像はマーベル・スタジオより)
日本時間本日未明、マーベル・スタジオはニューヨーク・コミコンにて、『X-MEN '97』、『Your Friendly Neighborhood Spider-Man(原題)』、そして『デアデビル:ボーン・アゲイン』の3作品についてシーズン2の配信時期を発表すると同時に、以前から噂されていた『ワンダヴィジョン』の2作目となるスピンオフドラマ『ヴィジョン・クエスト』を初めて正式に発表した。
マーベルはまず、『ヴィジョン・クエスト』が『ワンダヴィジョン』および『アガサ・オール・アロング』と三部作を構成し、シリーズの最終作になることを発表。さらに、以前から噂されていたキャスト陣――「ウルトロン」役で復帰するジェームズ・スペイダー、トニー・スタークのAIアシスタント「E.D.I.T.H.」の実写版を演じるエミリー・ハンプシャー、そして『エージェント・カーター』で「ジャーヴィス」のモデルとなった執事を演じたジェームズ・ダーシーの出演が確定した。
(画像はYahooより)
その他、新たに発表されたキャストは以下の通り。ジョナサン・セイヤー(U役)、オーラ・ブレイディ(スタークのAIアシスタント「F.R.I.D.A.Y.」実写版役)、ヘンリー・ルイス(スタークのAIアシスタント「D.U.M.-E」実写版役)。そして、スコットランドの新星ルアリー・モリカが、「スカーレット・ウィッチ」の息子「スピード」役で出演する。
さらに、「ホワイト・ヴィジョン」役で復帰するポール・ベタニーもコミコンの会場で、ホワイト・ヴィジョンはオリジナルの「ヴィジョン」から与えられた全ての記憶を持っているものの、それに伴う感情は持ち合わせていないと明かした。本作は、彼がどのようにしてそれらの記憶と共感し、あるいは自分自身の人生を歩んでいくかを描く物語になるという。マーベルは『ヴィジョン・クエスト』の具体的な配信開始日をまだ発表していないが、来年中の配信が予定されている。
via: Marvel