ミリー・ボビー・ブラウン、『ストレンジャー・シングス』に続きNetflix新ドラマに出演!「霊能力者」役でルッソ兄弟と再タッグ

(画像:Pinterest)

『ストレンジャー・シングス 未知の世界』が今年末に最終シーズンとなるシーズン5を迎え、シリーズの完結となるものの、主演の「イレブン」役ミリー・ボビー・ブラウンと配信プラットフォームNetflixとの長年の協力関係はこれで終わりではない。現在も続編が製作されている『エノーラ・ホームズの事件簿』シリーズに加え、ブラウンはNetflixが配信する新たな霊能力をテーマにしたドラマシリーズへの出演が決定している。

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米Deadlineが独占で報じたところによると、ブラウンはNetflixの新ドラマ『Prism』で主演を務め、製作総指揮も兼任する。ブラウンがNetflix映画『エレクトリック・ステイト』でタッグを組んだルッソ兄弟が設立した製作会社AGBOも製作に参加する。また、最近新版『スーパーマン』で新たなロイス・レーン役に抜擢されたレイチェル・ブロスナハン(上図)が共同設立した製作会社Scrap Paperも製作陣の一員となり、彼女もブラウン、ルッソ兄弟と共に本作の製作総指揮を務める。

『Prism』は同名の短編小説を原作としており、霊能力を持つ女性が、世界中で大量の幽霊が出現する原因が手遅れになる前に突き止めなければならないという物語が描かれる。アメリカ版『シェイムレス 俺たちに恥はない』の共同脚本家であるエタン・フランケルがショーランナーを担当する。

via: Deadline