『葬送のフリーレン』、原作・作画の健康を考慮し一時休載へ! 今後は連載ペース・形式を調整予定

昨年3月にアニメ第1期が放送終了し、大好評を博した作品『葬送のフリーレン』。アニメ第2期も2026年1月に放送開始予定と、その勢いはとどまるところを知りません。

漫画連載も順調に続いていましたが、しかし昨日(10月14日)、連載誌『週刊少年サンデー』編集部より、原作・山田鐘人先生と作画・アベツカサ先生の体調を考慮し、今後、連載ペースと掲載形式を調整するため、次号より一時休載に入ることが発表されました。現在のところ、復刊時期は未定です。

編集部からの声明では、「いつも『葬送のフリーレン』を応援してくださり、誠にありがとうございます。今後の掲載につきましては、山田先生、アベツカサ先生と協議の結果、両先生の体調を考慮し、しばらくの間休載させていただくことになりました。今後、状況に応じて連載ペースや掲載形式を調整し、引き続き物語をお届けしてまいります。」とコメントしています。

また、声明では「両先生は現在も創作活動を続けており、編集部も全力でサポートしてまいります。作品の再開時期につきましては、今後の『週刊少年サンデー』誌上にて発表いたしますので、引き続き『葬送のフリーレン』への応援をよろしくお願いいたします。」とも述べられています。

もちろん、現在の『葬送のフリーレン』の漫画は、今後の展開が気になる盛り上がりを見せているだけに、突然の休載発表に、多くのファンは少々戸惑いを隠せない様子です。しかし、原作・作画両先生の健康を考慮してのこととなれば、納得せざるを得ません。多くのファンは、先生方が健康を取り戻し、再び物語を紡いでくれることを心待ちにしています。

本作の続きを楽しみにしている皆さんは、今後の公式発表を待つしかなさそうですね。続報に期待しましょう!

via: 《葬送的芙莉蓮》官方X