発売予定 : 2026年3月

千値練『RIOBOT 真ゲッタードラゴン ブラックVER.』黒ゲッターを彷彿とさせるオリジナルカラーで登場!新規頭部造形、多彩な武装を搭載!

日本を代表する模型メーカーである千値練が展開する人気合金可動フィギュアシリーズ『RIOBOT』より、『ゲッターロボ』シリーズの最新商品「真ゲッタードラゴン ブラックVER.」が2026年03月に発売されることが発表されました。

このバージョンの真ゲッタードラゴンは、『スーパーロボット大戦30』と同様の「ダイナミック企画オリジナル機体」という設定を採用しており、早乙女博士によって開発された究極のゲッターロボであり、真ゲッターロボとは異なる機体です。この機体は他のゲッターのように変形合体機構は持ちませんが、強力なゲッター線を駆使して身体構造を変化させることができます。竜馬が操縦する際は2本のゲッタートマホークを手にゲッタービームを発射し、隼人が操縦する際はゲッターライガーを彷彿とさせる腕部ドリルと背部推進器による「真ライガーアタック」を繰り出し、弁慶が操縦する際はゲッターポセイドンを彷彿とさせるゲッターサイクロンと鋼指鉄網で大雪山おろしを放つ「真ポセイドンアタック」を繰り出します。

そして今回の「真ゲッタードラゴン ブラックVER.」は、ダイナミック企画監修のもと、ブラックゲッターを彷彿とさせるオリジナルカラーでデザインされています。過去に発売された通常版をベースに、全身にマットブラックやグロスブラックなどの塗装を施し、漆黒の機体を表現。ゲッター線や内部構造を表現するクリアパーツも組み合わされています。また、一部新規造形パーツに置き換えられており、頭部は「ブラックゲッター」と同型の金属マスクが再現され、さらに鋭いスパイクが伸びた手首パーツが追加されています。

その他の仕様は基本的に通常版と同様で、全高約21cmのサイズ、一部外装と関節に合金パーツを使用し、『RIOBOT』シリーズ商品の中でも屈指の可動範囲を誇ります。付属品には、お馴染みの巨大なゲッタートマホーク(長・短)2本が付属。両腕と背部にはそれぞれドリルと大型推進器を換装することで「真ライガーアタック」を繰り出す姿を再現でき、さらに背部推進器を両腕に装着して巨大な腕を再現したり、ゲッタートマホークの柄に取り付けてハンマー型武器として使用することも可能です。

さらに、千値練公式ストア SEN-TI-NEL STOREで『RIOBOT 真ゲッタードラゴン ブラックVER.』を予約すると、限定特典として「ゲッターサイクロン」エフェクトパーツ*2が付属し、両腕パーツを換装して「真ポセイドンアタック」を繰り出す姿を再現できます!

RIOBOT 真ゲッタードラゴン ブラックVER.
参考価格:37,000 日円+税
発売予定日:2026/03
商品仕様:ATBC-PVC、ABS、POM、合金パーツ製塗装済み完成品、全高約210mm
原型/設計:NAKA-MOVE(千値練)
FINISHER:早川洋司(千値練)
©Go Nagai・Ken Ishikawa/DynamicPlanning

via: 千值練