BANDAI SPIRITS ホビー事業部は、本日開催された「全日本模型ホビーショー」にて、ガンプラ新作「MG 1/100 新アストレイレッドフレーム(仮)」の開発中原型を初公開しました。発売日は未定です。

ガンダムアストレイシリーズは、オーブの国営企業「モルゲンレーテ社」が大西洋連邦と共同開発する際に、大西洋連邦のMS開発技術を盗用して完成させたモビルスーツであり、これにより国防力を向上させました。しかし、「フェイズシフト装甲」技術の解析に失敗したため、装甲には発泡金属が採用され、機動性を維持するために装甲面積が大幅に削減されました。これにより防御力の大部分を失いましたが、優れた運動性によってその欠点を補っています。中でも、黄金のフレームを持つゴールドフレームは特殊な規格で開発され、連合軍製のGATシリーズ武装を使用することが可能です。

今回発表された新版ガンダムアストレイ レッドフレームは、公式外伝漫画『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ASTRAY』に登場します。 物語は『SEED DESTINY』と『SEED FREEDOM』の間の時間軸に設定されており、かつて戦友だったシリーズの二大主人公、ロウ・ギュールと叢雲劾が、謎の人物「リミットレス」によるロウ・ギュール暗殺の依頼をきっかけに敵対することになります。

会場で展示された「MG 1/100 新アストレイレッドフレーム(仮)」は、これまでに発売されたレッドフレームシリーズ商品と比較して、外装甲や可動フレームのデザインが大幅に異なり、元々がっしりしていた上半身のシルエットも非常に細身になっています。

MG 1/100 新アストレイレッドフレーム(仮)
参考価格、発売日:未定
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