角川KADOPLA『驚爆危機 強弩兵 / AZUR RAVEN 1/48 組み立てモデル』商品化決定 上色サンプル展示!

日本の角川がリリースした組み立てモデル『KADOKAWA PLASTIC MODEL SERIES(略称:KADOPLA)』シリーズから、小説『驚爆危機』シリーズの新作1/48スケール組み立てモデル「11式改(ARX-10d) AZUR RAVEN」、「ARX-7 強弩兵」の商品化が発表されました。発売日は未定です。

現在開発中の原型が公開された「AZUR RAVEN 1/48 組み立てモデル」は、『驚爆危機』から20年後を描く最新作『驚爆危機Family』に登場します。これは相良家がプライベートチャネルを通じて製造したASの一つで、陸上自衛隊配備の「11式」とM9シリーズ部品を組み合わせたものであり、「捷変推進器」はヘリコプター同様のホバリング能力を持ち、ECS(電磁迷彩)によって完全な不可視化を実現します。さらに遠隔通信で地球上の人工知能「AL」が「Λ式駆動儀」をサポートすることができます。著者賀東招二は、この機体が第三世代型の中で最強の機体である可能性があると述べています。

別の商品化された機体ARX-7 強弩兵は、主人公相良宗介が若い頃に操る第三世代ASで、別のAS「M9 Gernsback」を改造した試作機です。基本仕様は共通していますが、強弩兵は運転手と機体の精神をシンクロさせる「Λ式駆動儀」を搭載しており、起動すると相良宗介は自分の意念を実体攻撃に変換でき、さらに機体に物理法則に反する動きをさせることができます。

©賀東招二・四季童子・海老川兼武

via: KADOKAWA PLASTIC MODEL SERIES(カドプラ)