ACGや「推し活」グッズをたくさん集めている皆さん、パートナーとの同居や結婚を控えているなら、相手が自分のコレクションを受け入れてくれるかどうかって、結構な試練ですよね。
そんな中、ある『ホロライブ』ファンがXで心温まるエピソードをシェアしました。彼女がV好きではないため、同居前に「VTuberグッズは実家に置いてきて」と要求されたものの、実際にコレクションを見たら心変わりしたという内容が、多くのネットユーザーから「これぞ理解ある彼女!」と絶賛されています。

投稿主のりょーちゃさん(@ryocha__36)によると、11月から彼女と同居を始める予定だそう。当初、VTuberに興味がなかった彼女は、真剣な顔で「ホロライブのグッズは、実家に置いてきてね。」と話していたといいます。しかし、りょーちゃさんの実家で綺麗に飾られたコレクションを目の当たりにすると、彼女の態度は一変!「ガラスケースに入れたら絶対映えるじゃん!持ってきていいよ!」とまさかの発言が飛び出したそうです。
この予想外の反応に、りょーちゃさんはその場で感極まって泣いてしまったとか。
この投稿が公開されると、多くのユーザーから祝福と羨望のコメントが殺到。コメント欄は「彼女さん神!」といった雰囲気で埋め尽くされました。
ユーザーからは「相手の趣味を理解してくれる彼女さん、最高!」「推し活文化を受け入れてくれるパートナーなんて超レア!お宝見つけたね!」「こんな人、大事にしなきゃ!」「この理解度、マジで羨ましい!」「好きなものを分かってくれて、しかも受け入れてくれるなんて、これぞ幸せな関係!」といった声が寄せられています。

投稿を見た多くのユーザーは、「ゆっくり沼に引きずり込めば、すぐにホロライブファンになるかもね~」「もしかしたら、そのうち星詠み(星街すいせいファン)か35P(さくらみこファン)になっちゃうかも!」「いつか一緒にイベント行けるといいね!」と、微笑ましいコメントを寄せています。

中には「気を付けて!いつか彼女の方がホロライブに詳しくなってるかもよ!」という声や、自身の経験談として「うちの彼女は元々ホロライブファンで、今や家じゅうグッズだらけ。コレクション総額はとっくに300万円超えてます(笑)」と語るユーザーも。やはり、パートナーと同じ趣味を持つ人も少なくないようですね。

この一連の投稿は、多くの読者の心を温かくしました。「お互いの趣味を受け入れられる関係って、本当に最高に幸せ。」と。もし電撃ホビー読者の皆さんも似たような状況に直面したら、たとえ共通の趣味がきっかけでなくても、お互いの好きな世界を理解し、尊重し合える関係を築くことが、きっと双方にとってハッピーな結果に繋がるはずです。
via: togetter