(画像:ワーナー・ブラザース)
先日完結したドラマ『ピースメイカー』シーズン2では、超能力を持つ悪党を収容する異次元の惑星「サルベーション」の存在が紹介されました。視聴者の間では、サルベーションがDCユニバースの今後のストーリー展開において重要な舞台となるだろうという見方が広がっていましたが、案の定、DCスタジオが先日、ある映画の商標として「Salvation Run」を登録しました。これは視聴者の推測と、『ピースメイカー』で示された伏線をさらに裏付けるものとなります。

(画像:DCコミックス)
「Salvation Run」はDCコミックスにおける全7号の限定シリーズのタイトルで、ストーリーはアマンダ・ウォラーがスーサイド・スクワッドのメンバーを指揮し、多数のスーパーヴィランを捕らえてサルベーションに投獄するというものです。利用価値がなくなったスーサイド・スクワッドのメンバーでさえ、そこに収容されることになります。サルベーションの囚人となった『ジョーカー』とレックス・ルーサーは、後に惑星の二大リーダーとなり、それぞれ異なる派閥の悪党たちを率いて、この危険な環境で生き残りをかけて争います。
現時点では、DCスタジオがサルベーションに関して具体的にどのような計画を立てているかは不明ですが、関連する多数の製品商標をすでに登録していることから、何らかの構想があることは間違いありません。