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1987年の映画『マスターズ/超空の覇者』に続き、マテル社の人気IP『マスターズ・オブ・ザ・ユニバース』(ヒーマン)が、新たに実写映画化される。多くのリメイク作品が旧作の俳優をカメオ出演させる慣例があることから、ファンからは当時『マスターズ/超空の覇者』で主演を務めたドルフ・ラングレンが新作にも登場するのではないかと期待する声が上がっている。
最近、海外メディア『Extra TV』のインタビューに応じたラングレンは、新作『マスターズ・オブ・ザ・ユニバース』への出演について尋ねられると、「もしかしたらね。公開されたら、劇場で自分の目で確かめてもらうしかないよ」と意味深なコメント。しかし、ラングレンは数年前に、ヒーマンの父であるランドール王といった小さな役で復帰することに意欲を示していたが、この役は新作ではジェームズ・ピュアフォイが演じることがすでに決定している。

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新作実写版『マスターズ・オブ・ザ・ユニバース』は、『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』のトラヴィス・ナイトが監督を務め、同作で共同脚本家を務めたクリス・バトラーが脚本を執筆。2026年6月5日に全米で公開予定だ。
本作の主要キャストには、ニコラス・ガリツィン(アダム王子役、上写真)をはじめ、サム・C・ウィルソン(トラップ・ジョー役)、ハフソー・ビョルンソン(ビーストマン役)、コジョ・アッタ(トライクロップス役)、ジャレッド・レト(スケルター役)、アリソン・ブリー(イーヴィルリン役)、イドリス・エルバ(ダンカン隊長役)、カミラ・メンデス(ティーラ役)、モリーナ・バッカリン(グレイスカルのソーサレス役)、そしてロボットのロボト役で声の出演をするクリステン・ウィグなど、豪華スターが集結している。
via: Extra TV