日本のホビーメーカーPhat!カンパニーが、「オグリキャップ」に続き、人気漫画『ウマ娘 シンデレラグレイ』からスケールフィギュアの最新商品「タマモクロス 1/7スケールフィギュア」を2026年09月に発売することを発表しました。

Cygamesの大人気クロスメディアコンテンツ『ウマ娘 プリティーダービー』から派生したスピンオフ漫画作品『ウマ娘 シンデレラグレイ』は、1980年代に「芦毛の怪物」と呼ばれた競走馬オグリキャップの競走生活を基にしており、岐阜出身の伝説的なウマ娘・オグリキャップが地方で頭角を現し、生徒会長シンボリルドルフに見出されて中央のトレセン学園に転入し、トゥインクル・シリーズに参戦。「日本一のウマ娘になる」ことを目標に、各地から集まったエリートウマ娘たちと熱い戦いを繰り広げる物語です。
今回商品化される「タマモクロス」は、白い稲妻編における主人公オグリキャップの最大のライバルです。同じ芦毛のウマ娘である彼女は、小柄ながらも凄まじい爆発力と気迫を持っています。オグリキャップをライバルと見定めてからは、天皇賞(春)を含む重賞6連勝を達成し、天皇賞(秋)では時代を創るウマ娘のみが到達できる境地《領域(ゾーン)》に覚醒。その迅雷風烈な姿は「白い稲妻」と称されました。





「タマモクロス 1/7スケールフィギュア」は、クールな勝負服姿で制作されています。全高約24センチのサイズで、同スケールの「オグリキャップ」と比較して小柄で引き締まった体躯を表現。漫画原作で見せる八重歯が覗く笑顔や、力と自信に満ちた腰に手を当てたポージングを再現しています。髪飾りや芦毛の髪、尻尾に至るまで、非常に躍動感のある造形で表現。勝負服のシワやボタン、ジッパーなどの豊富なディテールも細やかに造形されています。豊かな彩色とデカールによって、赤・青・白を基調としたカラーリングや各所の稲妻模様を再現し、リアルな質感を追求しています。台座は領域(ゾーン)をイメージしたデザインで、クールな稲妻模様がプリントされています。






ウマ娘 シンデレラグレイ タマモクロス
参考価格:26,800円(税込)
発売予定:2026/09
商品仕様:プラスチック製塗装済み完成品・1/7スケール・専用台座付属・全高:約240mm
原型制作:間崎祐介
彩色:Tori
デカール制作:佐倉(ふくふく)
©Taiyou Kuzumi, Masafumi Sugiura & Pita, Junnosuke Itoh/SHUEISHA, UCG Partners
© Cygames, Inc.
via: Phat!