『死霊館』ユニバースはまだ終わらない!前日譚映画の「追加製作」が決定、脚本家&監督も発表

(画像:ワーナー・ブラザース映画)

『死霊館』(The Conjuring)正史シリーズの第4作目『死霊館:ラスト・ライツ』(The Conjuring:Last Rites)は「最終章」と銘打たれているものの、これはあくまで正史シリーズに限った話だ。ワーナー・ブラザース映画は、第4作目の製作開始前からすでにスピンオフドラマシリーズの開発に着手しており、先月には別の前日譚映画も企画中だと報じられていた。

そして昨日、著名な映画ジャーナリストであるジェフ・スナイダーが自身の有料ブログ「The InSneider」で、この前日譚映画の監督と脚本家が間もなく決定すると付け加えた。

(画像:ワーナー・ブラザース映画)

スナイダーによると、フランスの新鋭監督ロドリグ・ユアールが、まだタイトル未定の前日譚映画の監督として交渉中であり、『死霊館:ラスト・ライツ』と『死霊館のシスター 呪いの秘密』(The Nun II)の脚本家コンビ、リチャード・ナイイングとイアン・ゴールドバーグが脚本を担当することが決定したという。 スナイダーがこのニュースを最初に報じ、現在、主要な海外メディアも相次いでこれを報じている。

またスナイダーは、先月ワーナー・ブラザース映画との出演料交渉で揉めていたと報じられた『死霊館』ユニバースの主導者ジェームズ・ワンが、ワーナー・ブラザースとニュー・ライン・シネマとの間で新たな契約を締結し、今後もこの前日譚映画や同シリーズの他の関連作品の製作に引き続き参加すると主張している。


via: The InSneider