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マーゴット・ロビーとライアン・ゴズリングが共演すると報じられていた『オーシャンズ11』の前日譚映画ですが、先月、ゴズリングの降板が報じられ、代わりにブラッドリー・クーパーが参加することが決定しました。そして本日、海外メディア『Nexus Point News』が、カンヌ国際映画祭男優賞受賞者であるベニチオ・デル・トロも出演交渉中で、悪役を演じる可能性が高いと報じました。

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本作は、『ツイスターズ』のリー・アイザック・チョン監督がメガホンを取り、舞台は1960年代。これは1960年公開のオリジナル版『オーシャンと十一人の仲間』と同じ時代設定です。ロビーとクーパーは、後のシリーズのメインキャラクターであるダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニー)とデビー・オーシャン(サンドラ・ブロック)の泥棒の親兄妹を演じる予定です。Netflixで昨年配信されたラブコメディ映画『ファミリー・アフェア』の脚本家キャリー・ソロモンが、最新の脚本を執筆しました。
来年には、『オーシャンズ』シリーズから2作品が相次いでクランクインする予定です。1作は今回報じられた前日譚、もう1作はジョージ・クルーニーとブラッド・ピットが復帰する正統な第4弾ですが、いずれも公開日は未定です。
via: Nexus Point News