「nanoblock」公式達人が大阪・関西万博会場を完全再現! 「これ商品化してくれ!」とネット民が熱狂

「nanoblock」って、みんな知ってるかな? 日本の玩具メーカー「カワダ」が展開する、ちっちゃなブロックのブランドなんだ。 「手のひらで世界を再現する」をコンセプトに、動物や楽器、建物、キャラクターまで、なんでもリアルに作れちゃうのがたまらない魅力だよね。

最近、X(旧Twitter)でとある投稿がバズってるんです。なんと「nanoblock」を使って、大阪・関西万博の会場をまるっと再現しちゃった作品が公開され、そのクオリティに「これはヤバい!」「公式商品化希望!」とネット上が大騒ぎになってるんです!

投稿主は、公式認定の「nanoblock達人」であるMotonari787さん(@Motonari787)。彼は、nanoblockファンによる展示会「ナノブロック展」のために、この超大作を制作したとのこと。万博会場をブロックで完全に再現するなんて、まさに神業!

nanoblockの最小ユニットはわずか4×4×5ミリなのに、完成品はそんな小ささを微塵も感じさせないほどの壮大さ! あの巨大なリング状の屋根構造から、各パビリオン、そして周辺の海域まで、細部にわたって忠実に再現されています。

メインの建物はもちろん、休憩所やトイレ、さらには実物大ガンダム立像まで細かく再現! 海面には特殊なパーツが加えられ、噴水ショー「水と空気のシンフォニー」のシーンまで超リアルに表現されています。

さらに、ライティング効果をプラスすれば、万博の夜間イベントのような幻想的な光景も楽しめちゃうんです。

そして、西側入口には来場者をお出迎えするマスコットキャラクター「ミャクミャク」の像もnanoblockで再現! ブロックとは思えないほどの再現度で、そのコンセプトがしっかり伝わってきますね。

Motonari787さんのXアカウントには、他にもたくさんのnanoblock作品が投稿されています。ミニチュアブロック好きなら、ぜひチェックしてみてください! 遊び心満載でクリエイティブな作品の数々は、きっと参考になるはずですよ。


via: X帳戶Motonari787