発売予定 : 2026年4月

ROBOT魂『ザク・デザートタイプ ver. A.N.I.M.E. ~MS MUSEUM~』リニューアルされたカラーリングと機体マーキングで博物館展示品のような質感を表現!

日本のBANDAI SPIRITS社 コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開するロボットテーマ可動完成品『ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.』シリーズより、『機動戦士ガンダムMSV』に登場する最新商品「ザク・デザートタイプ ver. A.N.I.M.E. ~MS MUSEUM~」が2026年04月に発売されることが発表されました。

MS-06D ザク・デザートタイプは、一年戦争時、ジオン公国が地球侵攻作戦遂行のために「陸戦型ザク」を改修した機体です。アフリカ戦線のサバンナや砂漠環境における舞い上がる砂塵と猛暑を克服するため、頭部には短距離通信アンテナが採用され、関節部には砂の侵入を防ぐシーリング処理が施されています。装甲は軽量化され、腰部スラスターには補助推進装置が増設され、バックパックには大型冷却装置が搭載されています。

「ROBOT魂 ザク・デザートタイプ ver. A.N.I.M.E. ~MS MUSEUM~」は、2016年に発売された通常版をベースに改修されており、全高約12.5cmの可動仕様で製作されています。機体設定画に忠実な洗練された造形と、柔軟な可動関節設計はそのままに、外装カラーリングを「リアルタイプカラー」風に再設計し、機体性能を感じさせる機体マーキングを追加。機体番号や名称が印刷されたネームプレートと展示台座を組み合わせることで、「実際に存在する機体が博物館に展示されている」ような雰囲気を表現できます。

また、商品には豊富な武装パーツが付属しており、頭部はツインアンテナの熱帯地域仕様に換装可能です。武装にはM-120ASザク・マシンガン、SA-712クラッカーポッド、格闘用アーマー×2、3連装ミサイルポッド×2、P-32連装ミサイルポッド×2などが含まれており、立ち姿での展示だけでなく、様々な武装を組み合わせて戦闘ポーズを楽しむこともできます。

ROBOT魂<SIDE MS> MS-06D ザク・デザートタイプ ver. A.N.I.M.E. ~MS MUSEUM~
参考価格:11,000円(税込)
発売予定日:2026/04
商品仕様:PVC&ABS製完成品可動フィギュア、全高約125mm
©創通・サンライズ

via: 魂ウェブ