(画像出典:ワーナー・ブラザース映画)
35年もの間、断続的に企画が温められてきた『グレムリン』(Gremlins)シリーズの第3弾が、今年初めには開発が再開されたと報じられていたが、本日、ワーナー・ブラザース映画は株主向け電話会議で、第3弾が2027年11月19日に北米で公開されることを正式に発表した。ワーナー・ブラザースはまた、『ホーム・アローン』(Home Alone)や『ハリー・ポッター』(Harry Potter)第1作・第2作の監督であるクリス・コロンバスが、前2作の監督ジョー・ダンテに代わってメガホンを取ることも確認した。コロンバスは、かつて『グレムリン』第1作の脚本を考案した人物でもある。

(画像出典:ワーナー・ブラザース映画)
コロンバスは今回、シリーズで初めて監督を務めるだけでなく、引き続き脚本も兼任する。しかし、脚本は彼だけではなく、今年公開された『ファイナル・デスティネーション:ブラッドラインズ』(Final Destination:Bloodlines)の監督コンビ、ザック・リポフスキーとアダム・B・スタインも参加し、3人で今回の脚本を共同執筆した。また、本シリーズのプロデューサーであるスティーヴン・スピルバーグも引き続き製作総指揮を務める。