(画像:ユニバーサル・ピクチャーズ)
2か月前、著名な映画ジャーナリストであるダニエル・リッチマンが自身のX有料記事でいち早く報じたところによると、『ジュラシック・ワールド:リバース』(Jurassic World Rebirth)の続編開発が決定し、スカーレット・ヨハンソンが引き続き主演を務めるという。そして本日、同じく独占スクープを頻繁に報じる映画ジャーナリスト、ジェフ・スナイダーが自身の有料ブログ『The InSneider』で、さらなる続投キャストの情報を明らかにした。

(画像:Pinterest)
スナイダー氏によると、『リバース』を監督したギャレス・エドワーズが、「ジュラシック」シリーズ第8作のメガホンを取るべく最終交渉に入っているという。また、『リバース』の主要キャストであるマハーシャラ・アリとジョナサン・ベイリーも、続投が予定されている。脚本家の人選や正確な公開時期については現時点では未発表だが、以前の噂では、ユニバーサル・ピクチャーズが2028年夏公開を目指していると伝えられている。
via: The InSneider