ライアン・レイノルズ、訴訟スキャンダルをものともせずオファー殺到!『サンダーボルト』リメイク主演、Netflix新作では悪役に

(画像:Variety)

ライアン・レイノルズはこの1年、『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』を巡る訴訟問題に巻き込まれ、イメージに傷がついたばかりだ。同作のプロデューサー兼主演を務める妻ブレイク・ライブリーは、監督から製作への強引な干渉を指摘され、レイノルズも脚本家組合のストライキ中に脚本を修正したとして、夫妻は多くの批判を浴びた。しかし、これらの騒動は、レイノルズが仕事のオファーを受け続けることを妨げていないようだ。

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米メディア『ハリウッド・リポーター』は先日、レイノルズがAmazonとMGMが準備中の『サンダーボルト』リメイク版に参加したと独占スクープした。彼は主演とプロデューサーを兼任するだけでなく、ドラマ版『ファーゴ』シーズン4の脚本家コンビであるエンゾ・ミレッティとスコット・ウィルソンと共に脚本も手掛ける。また、レイノルズ主演の『デッドプール&ウルヴァリン』で編集を務めたシェーン・リードが、本作で監督デビューを飾る。

オリジナル版『サンダーボルト』は1974年に公開されたクリント・イーストウッドとジェフ・ブリッジス主演のアクションコメディだ。イーストウッドは、仲間から裏切り者と誤解され追われる銀行強盗を演じ、ブリッジス演じるストリートの泥棒と手を組み、一発逆転を狙う新たな強盗計画を企てる。

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『サンダーボルト』のリメイクに加え、レイノルズはこの数日で、Netflixと組んで人気児童書『エロイーズ』シリーズの新作実写映画を製作することも決定した。現時点で公式に発表されている情報によると、レイノルズは映画オリジナルの悪役を演じるという。

『マーベラス・ミセス・メイゼル』の監督兼番組クリエイターであるエイミー・シャーマン=パラディーノが本作の監督を務め、『Don't Make Me Go』のハンナ・マークス監督と、『マレフィセント』シリーズの脚本家リンダ・ウールヴァートンが共同で脚本を担当する。

via: The Hollywood Reporter