(画像:ワーナー・ブラザース映画)
今年、DCコミック原作の傑作映画『Vフォー・ヴェンデッタ』が初の一般公開から20周年を迎えます(初公開は2005年の映画マラソンイベント「Butt-Numb-A-Thon」)。この節目に合わせ、ワーナー・ブラザース映画が新たな企画を始動しました。米メディア『バラエティ』が本日独占で報じたところによると、HBOは『Vフォー・ヴェンデッタ』のドラマシリーズ版を企画中で、DCスタジオの共同CEOであるジェームズ・ガンとピーター・サフランが製作総指揮を務めます。ミニシリーズ『The Death of Bunny Munro』の脚本家ピート・ジャクソンが脚本を担当するとのことです。

(画像:ワーナー・ブラザース映画)
『Vフォー・ヴェンデッタ』の他にも、7月初旬に開発が報じられた『スーパーマン』のスピンオフドラマ「ジミー・オルセン」にも新たな動きがありました。別の米メディア『ハリウッド・リポーター』が報じたところでは、『アメリカン・ヴァンダル』の番組クリエイターコンビ、ダン・ペローとトニー・ヤセンダが本作のショーランナーを務めます。物語は、ジミーとデイリー・プラネット紙の他の記者たちが、超能力を持つ悪党の事件を調査する様子に焦点を当てており、シーズン1の主要なヴィランは「ゴリラ・グロッド」になることが明らかになりました。