『ロジャー・ラビット』のセクシーカートゥーン女神「ジェシカ・ラビット」が単独実写映画化へ!原作者が企画中と明かす

(画像:ディズニー・ピクチャーズ)

『フォレスト・ガンプ/一期一会』でアカデミー賞を受賞した名匠ロバート・ゼメキス監督が1988年に手掛けたディズニーの実写アニメーション映画『ロジャー・ラビット』は、全世界で3億ドルを超える大ヒットを記録した。この作品はディズニーアニメーションのルネサンス期を切り開いただけでなく、劇中に登場するセクシーなヒロイン「ジェシカ・ラビット」をスターダムに押し上げ、彼女をアニメーション史上屈指のセクシーアイコンへと押し上げた。長らくスクリーンに登場していなかったジェシカ・ラビットだが、最近になって再びその魅力を披露する機会が訪れるようだ。

(画像:ディズニー・ピクチャーズ)

『ロジャー・ラビット』の原作者であるゲイリー・K・ウルフは、先日『ImNotBad』のインタビューに応じ、かつてディズニーに売却した映画化権が、実は1年前に完全に彼のもとに返還されていたことを明かした。これにより、彼は自身の生み出した全てのキャラクターを自由に使い、新作を製作できるようになったという。ウルフは、彼と彼のチームがすでにいくつかの新作映画を企画しており、そのうちの1本が、ジェシカ・ラビットを主軸とした単独映画であることを認めた。

ウルフは「現在、最も重要な作品は…(私が2022年5月に出版した)小説『Jessica Rabbit:XERIOUS Business』を原作とした『ジェシカ・ラビット』の実写映画です。これは私たちが最初に注目し、開発に着手し、おそらく現時点で最も進捗の早いプロジェクトです」と語った。


via: ImNotBad