しげの秀一先生による傑作マンガ『頭文字D』が、連載開始から30周年を迎えました。主人公・藤原拓海と愛車「AE86」を中心に繰り広げられる手に汗握る公道バトルは、アニメ化、映画化もされ、今なお世代を超えて多くのファンを魅了し続けています。
この記念すべき年に、腕時計ブランド「ANGEL CLOVER(エンジェルクローバー)」とのコラボが実現!作中の名車たちをモチーフにしたコラボレーションウォッチが登場します。ラインナップは、藤原拓海の「AE86」をはじめとする全4モデル。価格は36,300円(税込)で、現在予約受付中です。

今回ラインナップされるのは、以下の4人の愛車をモチーフにしたモデルです。
藤原拓海:TOYOTA AE86 スプリンタートレノ
高橋涼介:MAZDA RX-7(FC3S)
高橋啓介:MAZDA RX-7(FD3S)
佐藤真子&沙雪:NISSAN シルエイティ(180SX)

各モデルとも、実車の外観やカラーリング、メーターパネルのディテールを忠実に再現。文字盤の12時位置には、それぞれの車体にちなんだ「86」「7」「13」の数字を配置し、インダイヤルは車内のメーターを模したデザインにするなど、まさに「走り屋魂」を感じさせる仕上がりとなっています。
デザインのこだわりは表面だけではありません。裏蓋には各車種のホイールが刻印され、リューズには作品を象徴する「D」のロゴが。単なる時計としてだけでなく、まるで愛車を縮小して腕に着けているかのような、ファンにはたまらない逸品です。
▼ 藤原拓海 TOYOTA AE86 スプリンタートレノ モデル
藤原拓海の愛車「トヨタ スプリンタートレノ AE86」をモチーフにしたモデル。おなじみのパンダトレノのカラーリングを、ホワイトの文字盤とブラックのインダイヤル&ベゼルで表現しています。12時位置にはもちろん「86」の数字が輝き、インダイヤルはAE86のメーターパネルをイメージしたデザインです。
裏蓋には拓海のAE86が装着するホイールのデザインと『頭文字D』30周年ロゴを刻印。インダイヤルはAE86のメーターをモチーフにしており、9時位置がスピードメーター、3時・6時位置がタコメーターとなっています。さらに、ケースサイドにはあの「藤原とうふ店(自家用)」の文字が刻まれており、拓海のハチロクのドアを見事に再現しています。





▼ 高橋啓介 MAZDA RX-7 FD3S モデル
拓海のライバル、高橋啓介が駆る「マツダ RX-7 FD3S」をイメージしたモデル。鮮やかなイエローが特徴の車体カラーを、文字盤外周や針、インデックスにアクセントとして採用。夜の峠道を駆け抜ける姿を彷彿とさせます。
12時位置には「7」を配置し、裏蓋にはFD3Sのホイールと30周年記念ロゴを刻印。インダイヤルはFD3Sのメーターレイアウトを再現しており、3時位置がスピードメーター、9時位置がタコメーター、6時位置がブースト計となっています。




▼ 高橋涼介 MAZDA RX-7 FC3S モデル
高橋涼介の愛車「マツダ RX-7 FC3S」をモチーフにしたモデルは、シャープでスピード感あふれるメタリックなデザインが特徴。ポリッシュ加工されたステンレスのケースとベゼルに、コントラストの効いた文字盤を組み合わせることで、理論派である涼介のクールな雰囲気を表現しています。インダイヤルはFC3Sのメーターをベースにしており、メカニカルな印象を与えます。
12時位置には「7」をデザインし、裏蓋にはFC3Sのホイールと30周年ロゴを刻印。インダイヤルは、3時位置がスピードメーター、6時位置が油圧計、9時位置がタコメーターという、実車のメーターパネルを模した配置になっています。




▼ 佐藤真子 NISSAN シルエイティ モデル
佐藤真子と沙雪のコンビが駆る「シルエイティ(180SX + S13シルビア)」は、『頭文字D』では珍しい女性ドライバーチーム。彼女たちのチームカラーであるブルーを基調としたデザインで、文字盤にはチーム名「Impact Blue」のロゴもプリントされています。インダイヤルはBLITZ製の追加メーターがモチーフです。
12時位置にはシルビアの型式「S13」にちなんだ「13」を配置。裏蓋にはシルエイティのホイールと30周年ロゴが刻印されています。インダイヤルはBLITZ製メーターをイメージしており、3時位置がブースト計、6時位置が水温計、9時位置が油圧計というレイアウト。そしてケースサイドには、真子と池谷先輩の出会いのきっかけとなった、あの「峠の釜めし」で知られる「おぎのや」のロゴが!ファンならニヤリとしてしまう、心憎い演出です。





いずれかのモデルを購入すると、特典として金属製のナンバープレート風キーホルダーが付属。愛車のキーに付けたり、コレクションとして飾ったりするのもいいですね。
via: PR TIMES ANGEL CLOVER官網