日本のBANDAI SPIRITS社 コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開する、定番合金玩具『超合金』シリーズより、世博ガンダム館内で上映される映像作品《GUNDAM: Next Universal Century》に登場する最新商品「EX-001GLASS FEATHER」が2026年07月に発売予定であることが正式に発表されました。

2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の会場に、「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」展示館の隣に立つ17メートル級の『RX-78F00/E ガンダム実物大立像』は、以前横浜の『GUNDAM FACTORY YOKOHAMA』にあった実物大可動ガンダムを改修したもので、宇宙を見上げるような高跪姿の固定立像として再設計されています。左半身の肩アーマー、スカートアーマー、脚部アーマーは太陽電池パネルのような新しいデザインに置き換えられ、夜間にはライトアップやスモーク効果を伴う特別な演出が行われます。
しかし、この会場外の立像は、今回の「RX-78F00/E ガンダム」の完全な姿ではありません。館内で上映される完全新作映像作品では、観客を「人類とモビルスーツが共存する世界」へと誘い、軌道エレベーターで宇宙ステーションへ移動する旅を体験します。その道中では、背部に華やかな太陽電池パネルの翼「璃羽(GLASS FEATHER)」を装備したガンダムが、宇宙ステーションを襲撃する「ジオングMA型」と交戦する姿を目にすることができます。



「超合金 EX-001GLASS FEATHER」は、翼長40cmの迫力あるサイズで製作されており、翼の背面には多数のスラスターが細かく造形されています。太陽電池パネルはクリアブルーのパーツで表現され、内部構造のモールドが透けて見えます。全体には模型オリジナルの機体マーキングが施され、ディテールの密度を高めています。両翼、両サイドのスラスター、バッテリーユニットの基部には可動軸が設けられており、バックパック上部の一対のメカアームも伸縮機構と可動を備えています。


別売りの「RX-78F00/E ガンダム」本体と組み合わせることで、映像作品に登場する完全な姿を再現できます。付属品には専用台座に加え、映像作品に登場する敵機「ジオングMA型」の頭部パーツも同梱されており、両者の激戦のクライマックスシーンを再現することが可能です。





超合金 EX-001 グラスフェザー
参考価格:22,000円(税込)
発売予定日:2026/07
商品仕様:ABS製塗装済み完成品、全幅約400mm
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via: 魂ウェブ