発売予定 : 2026年5月

METAL BUILD『仮面ライダーゼロワン 合金可動フィギュア』全貌公開 人体のような超可動、格好良い装甲連動機構を搭載!

日本のBANDAI SPIRITS社コレクターズトイ事業部TAMASHII NATIONSが展開する人気合金可動フィギュア『METAL BUILD』シリーズより、『仮面ライダーゼロワン』の最新商品「仮面ライダーゼロワン」が2026年05月に発売予定であることが正式に発表されました。

劇中の主人公である飛電或人は、AI企業「飛電インテリジェンス」の若き社長に就任しました。彼は初代社長である飛電是之助が遺した「飛電ゼロワンドライバー」と、生物の力を宿した「プログライズキー」を用いて仮面ライダーゼロワンに変身し、その力でテロ組織「滅亡迅雷.net」が引き起こすヒューマギアの暴走事件を解決します。基本形態である「ライジングホッパー」では、極めて優れた跳躍力を持ち、ライダーキック必殺技「ライジングインパクト」を繰り出すことができます。

「METAL BUILD 仮面ライダーゼロワン」は全高21cmのサイズで製作され、全体の造形は『仮面ライダーゼロワン』劇中デザインに携わった山下貴斗氏が再解釈しています。オリジナルの設定を基にMETAL BUILD商品にふさわしい要素が加えられ、元々洗練されたスーツに豊かな金属感と重厚な質感が与えられています。緑色の装甲部分は優美な曲線とクラックアーマーデザインが融合されており、クリアパーツ、合金パーツ、メタリック質感パーツといった複合素材を用いることで、高密度なディテールとレイヤーが構築されています。

人間が変身する特撮ヒーローのイメージを表現するため、全体の外観は人体の筋肉曲線と骨格のイメージが融合されており、豊富な可動設計と組み合わせることで、人体のような柔軟な可動範囲を再現しています。頭部ブロックの微細な角度調整が可能な独立可動、首関節の可動分割と外装の追従連動、胴体外装の筋肉や骨格のような連動機構、肩甲骨を思わせる背部装甲の連動など、自然で格好良い様々な戦闘ポーズを再現して遊ぶことができます。

付属品には専用武器「アタッシュカリバー」が含まれており、アタッシュモードから展開してブレードモードに変形可能です。また、クリア素材に基板パターンが印刷された一連のエフェクトパーツは、全身8箇所の装甲を展開して取り付けることで、劇中よりもさらに誇張された格好良いスタイルを表現できます。専用台座には、必殺技「ライジングインパクト」のライダーキックポーズを再現できる支柱が付属するほか、全体の造形もMETAL BUILDオリジナルデザインを採用しており、台座には基板パターンが印刷され、「ゼア」衛星をモチーフにした円環状のエフェクトが付属します。

METAL BUILD 仮面ライダーゼロワン
参考価格:33,000円(税込)
発売予定日:2026/05
商品仕様:ABS、合金、PVC製塗装済み完成品、全高約210mm
©石森プロ・東映

via: 魂ウェブ